「2026年 第50回エランドール賞」を受賞した(左から)高石あかりさん、夏帆さん、芳根京子さん
俳優の芳根京子さん、高石あかりさん、夏帆さんが、映画・テレビドラマで活躍した俳優やプロデューサーを表彰する「2026年 第50回エランドール賞」を受賞し、2月4日、東京都内で行われた授賞式にドレスアップして出席した。芳根さんは、美しいデコルテが際立つキャミソールワンピ姿で、透け感のあるスカート部分からロングブーツを履いた美脚をのぞかせた。
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高石さんは金ボタンがアクセントになったスタンドカラーのジャケットに、軽やかな素材を重ねたロングスカートで、キリッとムード。夏帆さんは胸元にビジューがあしらわれたロングワンピでエレガントな装いだった。
エランドール賞は1956年に始まった顕彰制度。これまではエランドール新人賞としていたが、今回から新人賞をはずし、「エランドール賞」となった。ほかに岡山天音さん、佐藤二朗さん、人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんが受賞した。
この日は、お祝いゲストとして、岡山さんのもとへ森七菜さん、芳根さんのもとへ和久井映見さんが駆けつけた。
また、「プロデューサー奨励賞」を受賞した、日本テレビ系の連続ドラマ「ホットスポット」の小田玲奈さんのお祝いには、同ドラマに主演した市川実日子さんが登場。ロングジャケットとバックスリット入りの膝丈スカートのセットアップで、笑顔でダブルピースを披露した。
この日は、「アクターズセミナー賞」の受賞者も発表され、新井美羽さんらが受賞した。
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