お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の南原清隆さんが、2月13日午後11時放送のトークバラエティー番組「A-Studio+(エー・スタジオ プラス)」(TBS系)に初出演する。放送日の2月13日に誕生日を迎え、61歳となる南原さん。香川県の実家で父親を取材した様子や、長男が語るパパとしての一面、大変だった時に救ってくれた妻の一言などが明かされる。
MCの笑福亭鶴瓶さんが香川県の実家を訪問。南原さんの父親は多趣味で、詩吟や尺八は師範にの腕前。南原さんも「自分もコツコツやるのが好きなタイプ」と語り、一つのことを極めようとする才能は父から受け継いでいることが分かる。取材にはご近所さんが集結したり、幼少期の思い出が詰まった公園や幼ななじみが開いているうどん屋さんを訪ねたりと南原さんのルーツがひも解かれていく。
南原さんの長男からはアンケートが届き、お父さんの好きなところやダメ出しが告げられる。南原さんは照れくさそうで、パパとしての一面が垣間見える。父子は“さん付け”で呼び合うようにしているなど南原さんの子育てへの考え方も語られる。
南原さんとレギュラー番組で15年共演している横山裕さんにも取材。横山さんは「悩みを相談することができる大先輩」といい、南原さんの家族とも交流があるなど15年一緒に番組をやってきたらこそ築かれた絆が伝わるエピソードが語られる。
また、帯番組がスタートした時の心境や大変だった時に救ってくれた妻の一言についても語る。さらに、横山さんが感銘を受けたという“本番前のルーティン”や“引き算の美学”も明かされる。ウッチャンナンチャン結成秘話やコンビの関係性も語られる。