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板谷由夏:鳥取の旅 湯治場で「吸う温泉」を体験 白壁土蔵群を歩き日本酒を満喫 謎のお面の筆入れも 「遠くへ行きたい」で

 俳優の板谷由夏さんが、2月15日放送の旅番組「遠くへ行きたい」(読売テレビ・日本テレビ系)で鳥取を旅する。日本テレビで午前6時半、読売テレビで午前7時から、それぞれ放送する。

 旅のはじまりは日本海の海岸、琴浦町の「鳴り石の浜」という丸い石が波によってゴロゴロと動いて音がする珍しい海岸から。浜の近くにある魚料理の店では、このあたりでしかとれない幻のエビ「モサエビ」を大盛りにした「モサエビ丼」のおいしさに感動する。

 そのあと、歴史ある湯治場「三朝(みささ)温泉」へ。河原にある露天風呂の「河原風呂」や「薬師の湯」で足湯や温泉トークを楽しみ、ちょっと変わった温泉「天然ラドン熱氣浴泉 すーはー温泉」では蒸気を吸う効能を聞きながら、リラックスしつつスーハーと温泉を吸い込む。

 次は、水の豊かな北栄町へ。日本酒が大好きだという板谷さんは、創業160年の老舗酒造「梅津酒造」で作業着に着替えて仕込みの手伝いをし、作業のあとに蔵の代表銘柄を熱燗でいただく。風情ある城下町の倉吉市では、年間およそ60万人が訪れるという「白壁土蔵群」を歩き、郷土玩具「青の鼻たれ」というユーモラスなお面づくりを見学。さらにお面のキモである部分の筆入れに挑戦する。

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