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俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が2月25日、放送される。
ドラマは「愛がなんだ」「アンダーカレント」などの今泉力哉監督のオリジナル脚本によるラブストーリー。
◇第6話のあらすじ
文菜(杉咲さん)は美容室で、恋人のゆきお(成田凌さん)に髪を切ってもらう。その帰り際、2人は店前の通りの突き当たりにある建物の色が可愛い、などと他愛のない会話をする。
数日後、文菜はホテルで先輩の小説家・山田線(内堀太郎さん)と会っていた。文菜は山田に、昔好きだったけれど恋人になれなかった相手に送ったという重めの長文メールを見せる。
その相手であるミュージシャンの田端亮介(松島聡さん)は、文菜がひとりの人を本気で好きになることから距離を取るきっかけになった人物だった。文菜は2年前、小太郎(岡山天音さん)の静止を振り切って亮介の家を訪れようとしていて……。