連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」に出演する梶原叶渚さん=日本テレビ提供
人気YouTuber「カジサック」ことお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太さんの長女で、俳優・モデルの梶原叶渚(かんな)さんが出演する、俳優の篠原涼子さん主演の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第7話が3月8日、放送される。放送に先駆け、第7話以降で殺人事件の謎を解くカギとなる3人のキャラクターが公開された。
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ドラマは、女性刑務官が男性受刑者を脱獄させて一緒に逃げたという海外の実話に着想を得たオリジナルストーリー。真面目で勤勉に生きてきた氷川拘置所の刑務官・冬木こずえ(篠原さん)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシーさん)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。
梶原さんは、日下怜治の妹で高校1年生の日下寿々役で出演。寿々は、腕に虐待を受けた傷跡を残し、春臣の殺害事件以降、不登校になり、何かに怯(おび)え続けている。
梶原さんは「周りの方からは、『気持ちの込め方が繊細でいいね』や、『緊張がみえなくて自然だったよ』と言っていただけて、それが本当にうれしかったです」とコメント。
7話以降の見どころについては「脱獄計画が本格的に動き出して、こずえがどんどん追い込まれていきます。周囲からの疑いなど、緊張感が一気に高まります。主人公のこずえが何を守ろうとして、何を選ぶのか、そこに注目してほしいです」と語った。
怜治の父親で日下ホールディングス副社長・日下春臣役を俳優の竹財輝之助さんが、春臣の兄で怜治の伯父・日下秋彦役を大澄賢也さんが演じている。この3人が殺人事件の謎を解くカギとなり、クライマックスへ向け日下家にしみ込んだ大きな闇が明るみになっていく。
◇梶原叶渚さんのコメント
--本作がゴールデンプライム帯ドラマ初レギュラーとなります。登場人物紹介の際のコメントで「大きく感情を表に出すというよりも、さりげない表情や仕草の中に気持ちがにじむよう意識して現場に臨んでいます」とおっしゃっていましたが、ここまでの手応えや、周囲からの反響を教えてください。
最初はすごく緊張していて、不安もありました。でも撮影を重ねる中で、少しずつ役に向き合えるようになってきたと思います。周りの方からは、「気持ちの込め方が繊細でいいね」や、「緊張がみえなくて自然だったよ」と言っていただけて、それが本当にうれしかったです。自分ではまだまだだと思うことも多いですが、その言葉に支えられているなと感じています。
--撮影現場で、ジェシーさんや藤木さんからアドバイスを頂いたり、シーンの構築について話し合ったりしたエピソードがあれば教えてください。
涙を流すシーンのとき、なかなか感情が追いつかなくて不安になっていたんです。そのときジェシーさんが「大丈夫だよ、いつまでも待つよ」と声をかけてくださって、その一言ですごく安心して、お芝居だけではなく、気持ちの面でも支えていただいたなと強く覚えています。
--殺人事件の謎が明かされていく第7話以降の見どころを教えてください。
第7話以降は、脱獄計画が本格的に動き出して、こずえがどんどん追い込まれていきます。周囲からの疑いなど、緊張感が一気に高まります。主人公のこずえが何を守ろうとして、何を選ぶのか、そこに注目してほしいです。
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