あなたにおすすめ
私の美容習慣:野波麻帆 自家製の鶏ガラスープを使った野菜・鶏肉中心の食生活 ピラティスで運動習慣も
人気グループ「Snow Man」の佐久間大介さんが、3月5日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。引っ込み思案だった子供時代や、アイドルとして生きて行く気持ちを確認し合った当時の様子などを語った。
「今こんなに声も大きくて明るい感じなんですけれど、子供の頃は引っ込み思案で、人と目も合わせられなくて」と振り返った佐久間さん。人に対して怖かった部分もあり、「親のことも他人だと思っていたくらい、人に対して壁を作っていた子だった」という。
2012年からSnow Manのメンバーになった。事務所に入って15年、27歳の時に本格的なデビューを果たした。Snow Manが6人だった当時、同世代だったため、長く一緒にいたにもかかわらず、「恥ずかしくて、ちゃんと仕事の話ができていなかった」という。
「このままじゃだめだと思って、みんなに声をかけて、お店も用意して、ちょっと仕事の話をしようと言って、集まってもらった」と回顧。当時、率直に話し合ったところ、みんながアイドルとしてデビューしたい、アイドルという人生を送りたいと同じ気持ち。覚悟を決めて進んで行った時、メンバーを増やすのはどうかと悩んだ。
話し合った結果、新メンバーを迎え入れた。それが「向井康二とラウールと目黒蓮の3人」だったという。「みんな仲のいい同級生みたいな感じ」と笑顔を見せた。