「SixTONES」の松村北斗さんと森本慎太郎さんが表紙を飾った「anan」2487号(C)マガジンハウス
人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんと森本慎太郎さんが表紙を飾った雑誌「anan(アンアン)」(マガジンハウス)2487号が3月11日、発売された。同グループのバディー表紙の第6弾。表紙では、共に俳優として高い評価を集める“ほくしん”コンビの原点ともいえる連続ドラマ「私立バカレア高校」を彷彿(ほうふつ)させる、“短ラン”衣装を着用している。
あなたにおすすめ
野波麻帆:2児の母、「完ぺきよりも全力」の日々 「今」を大切にした生き方で「いつ亡くなっても悔いはない」 映画「ほどなく、お別れです」で感じたこと
誌面のグラビアでは、世界観に没入する「俳優モード」、おうち時間をイメージした「くつろぎモード」の両軸で撮影シチュエーションを設定した。「俳優モード」のシチュエーションは2パターン。表紙の“短ラン”衣装に身を包んだ「不良映画風」では、放課後ケンカに明け暮れつつ、肩を組んだり、背中合わせで立ったり……演じているふたりが共に過ごした時間の長さ、信頼感が透けて見えるようなショットが撮影された。
もう一つは「クライムサスペンス風」。それぞれの個性を反映した“危険な男”になりきり、松村さんは、シルバーの眼鏡&モノトーンのスーツをぴしりと着込んだインテリ感にじむ組織の参謀役、森本さんは、胸元のはだけた柄シャツに重ねづけしたアクセサリーが直球のワルさを演出する戦闘員役。一触即発、ときに胸ぐらをつかみ合うヒリヒリしたやりとりが撮影された。
「くつろぎモード」では一転リラックスして、リアルな日常のシーンへ。ふたりで一つのソファに座って一緒にスマートフォンで映画を観たり、散らかった部屋を片付けたり……。裸足にルームウエアでゆるく過ごす、ほほえましい姿を見せている。時に積まれた本をぱらりとめくりつつ部屋を掃除する松村さん、そこにちょっかいを出す末っ子感たっぷりの森本さん、それぞれの“らしさ”が反映されたショットが掲載される。
ソロインタビューでは、18日発売のニューシングル「一秒/Rebellion」の聴きどころのほか、特集テーマ「最先端の暮らし」に関連してふたりの「最先端」事情を深掘り。愛用の最新家電や、お互いにプレゼントするならどんな家電?といった話題に加えて、「SixTONESのなかで自分が最先端だと思う分野は?」というトークテーマも。
さらにクロストークでも、「自分たちはどんなコンビだと思う?」「相手といるときの自分は好き?」「距離感が縮まったのはいつ?」「もしクラスメイトだったら仲良くなっていたと思う?」など、これまでの思い出を振り返りつつ、お互いについて今あらためてのトークを繰り広げる。「お互いの演技ですごいと思うところは?」「もし今後共演するならどんな作品?」という話題も熱く語る。
同号はスペシャルエディションもあり、荒木飛呂彦さんの人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第7部「スティール・ボール・ラン」が原作のアニメ「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」の主人公のジョニィ・ジョースターとジャイロ・ツェペリが表紙に登場する。
雑誌「anan」のX
あなたにおすすめ
野波麻帆:2児の母、「完ぺきよりも全力」の日々 「今」を大切にした生き方で「いつ亡くなっても悔いはない」 映画「ほどなく、お別れです」で感じたこと