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俳優の志田未来さん主演のTBS系ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第8話が3月10日に放送される。
未来(志田さん)は、颯太(天野優くん)を10年後に返す日が「1月9日」と圭(萩原護さん)に知らされる。くしくも颯太が現代に来てちょうど1年。あの日と同じ状況にできれば、颯太は未来へ帰れるはずだという。
「未来のママに会える!」とうれしそうな颯太。未来は寂しさを押し殺し、息子を未来へ返す決意を固める。颯太に「未来へ帰って仲の良いパパとママに会いたい」と思ってもらえるよう、真(兵頭功海さん)を“まーくん”だと信じ、2人の関係を大切にしようとする。だが、真は未来に打ち明けられない思いを抱えていて……。
よしずみ保育園のクリスマス会の出し物で劇を披露することになった颯太ら。優太(小瀧望さん)の相談を受けた将生(塩野瑛久さん)は、未来には内緒で劇の演出を買って出る……。
原作は阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社)。恋も仕事も夢も中途半端な女性が突然母になり、子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。