スペシャル時代劇「眠狂四郎」試写会に登場した菜々緒さん
俳優の菜々緒さんが3月12日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたスペシャル時代劇「眠狂四郎」(総合、3月24日午後10時)の試写会に出席。謎の女盗賊・女狐役を演じる菜々緒さんが、演じる上で意識していたことを明かした。
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ドラマは、柴田錬三郎さんの小説を原作に、NHKと東映京都撮影所がタッグを組んで制作した時代劇。江戸時代後期を舞台に、名刀・無想正宗(むそうまさむね)を手に、必殺の「円月殺法」で、この世の醜悪なる者たちを華麗なる太刀筋で容赦なく斬り捨てる孤高の剣士・眠狂四郎(長谷川博己さん)の戦いを描く。
菜々緒さんが時代劇に出演するのは、2017年度の大河ドラマ「おんな城主 直虎」以来になるといい、「約10年ぶりの時代劇で、太秦の撮影所に行くのも本当に久しぶりだったので、どういった心構えで臨んだらいいんだろうと、すごく緊張していたのを思い出します。あまり女性の役者がいなかったので、少しでもこの作品に華を添えられたらという気持ちで参加させていただきました」と撮影を振り返った。
演じる上で意識したことについては、「神出鬼没の女盗賊ということで、悪そうな男たちを束ねて前に出ていくんですけど、やっぱり色気というものが必要だと思いました。所作の先生に、どうやったら色っぽく見えるのか、ご指導いただいたり。着物で腕を組む所作の仕方など、細かいところまで教えていただきながら演じました。殺陣のシーンでは、眠狂四郎に色仕掛けをする色っぽさ、女を武器にするというところも少し意識しました」と語っていた。
会見には、長谷川さん、坂東彌十郎さんも出席した。
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