バラエティー番組「日曜日の初耳学」に出演する「Mr.Children」の桜井和寿さん=MBS提供
人気バンド「Mr.Children」(ミスチル)の桜井和寿さんが、3月22日放送のバラエティー番組「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系、午後10時)の対談企画「インタビュアー林修」に出演する。2週連続の出演で、同日は前編を放送する。
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就職氷河期に突入して間もない1994年にリリースされ、276万枚のメガヒットとなった代表曲の一つ「Tomorrow never knows」は、ライブ前日に急きょ作ったものだったとか。当時の若者の心をつかんだ歌詞はある意外な場面で思いついたという。楽曲からは想像もつかないユニークな“仮タイトル”も明かされる。
「(歌詞は)何も考えられない時に浮かんでくることが多い」という。「名もなき詩」の作詞秘話や、初めは違うタイトルだったという「Innocent world」にまつわるエピソードも。最新曲「Again」がドラマ「リブート」の主題歌になった経緯も語る。ボーカリストとしては今でもひたすら研究と練習に没頭しているといい、「シンガーとして憧れる」という令和の人気アーティストたちの名前も明かす。
アーティストとしての原点も語る。中学時代、「(ある一言を)真に受けて、プロになるって決めた」という姉の一言と、歌詞にも息づく母からの教えも明かす。二度の苦しい時期についても語る。32歳の時、病のため活動を休止。病気を経て変わったミュージシャンとしての在り方、そして療養期間中に生まれた名曲「HERO」に込めた思いも明かす。桜井さんの思いがあふれた2005年の「ap bank fes」での涙の「HERO」歌唱映像も公開される。「本当に無力だなと思った」というコロナ禍当時、閉塞感に押しつぶされそうになっていた桜井さんを救ってくれたという、あるトップミュージシャンとの交流も語る。
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