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山崎怜奈:顔を寄せて「いい香り」 水戸の偕楽園に3000本の梅 藩主・徳川斉昭が庭園の美に託した夢とは? 「新美の巨人たち」で

 元アイドルグループ「乃木坂46」の山崎怜奈さんが、3月28日放送の「新美の巨人たち」(テレビ東京、土曜午後10時)に出演。水戸市の偕楽園を訪ねる。

 水戸の偕楽園は、岡山の後楽園、金沢の兼六園と並ぶ、日本三名園の一つ。その名を不動のものにしているのが、春を呼ぶ花として咲き誇る3000本の梅だ。作ったのは水戸藩第9代藩主の徳川斉昭。大名庭園なのに、水をたたえた池も、凝った作りの橋もないのはなぜなのか……。 

 そこには、斉昭の深い意図があった。今回は“烈公”と呼ばれた藩主が作り上げた壮大な実験場、庭園の美に託した藩主の夢を紹介する。予告動画には、山崎さんが梅に顔を寄せて「いい香り」と話す様子などが映し出されている。

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