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4歳の息子のママで、タレントのイモトアヤコさんが、「きかんしゃトーマス」シリーズの劇場版最新作「映画 きかんしゃトーマスいっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島」の初日舞台あいさつに出席。ゲスト声優を務めるイモトさんは、主題歌を担当した俳優の木村佳乃さんとともに登場した。
映画ではトーマスたちがピンチを迎えることにちなみ、ママとして思いがけないピンチに遭遇したことを聞かれると、イモトさんは「保育園からの急な電話」といい、「ドキドキしますよ。まず3秒くらい待って、1回シミュレーションしてから出る」と明かした。
また「最近、ピンチというか成長も感じたことがあった」といい、「実家が鳥取県で、冬は雪がすごく積もるんですよ。この間、正月に帰って、家の近所でそり遊びしていた時に、結構急な坂だったから、ちょっと私は躊躇(ちゅうちょ)しちゃったんですよね。その私に対して息子が『ママ、チャレンジ精神だよ』って言ってきたんですよ。個人的にはピンチでしたね。カメラも回っていないところで、私はなぜこんなことを……と思いましたけど(笑)、でもまあ頑張ってやりました。そしたら、腰をやっちゃって……」と苦笑いで振り返った。
MCから、「息子さん、テレビのディレクターさんみたいな感じですね」と声がかけられ、木村さんが「お父さん譲りかもしれないね」と言うと、イモトさんは「(夫が)ディレクターだから、確かにあるかもしれない」と笑顔で話した。
「きかんしゃトーマス」シリーズは、イギリスで最初の絵本が出版されてから80周年を迎えた。これまで500話以上のエピソードが映像化され、世界200以上の地域で放送されている。
今作は、「ソドー島の音楽祭」が照明トラブルのために中止の危機に陥る中、トーマスと仲間たちが立ち上がるミュージカルムービー。イモトさんは、トーマスとなかまたちが働くソドー鉄道の局長、トップハム・ハット卿が運転するレール点検車、ウィンストンの声を担当する。