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俳優の田辺誠一さんが、4月1日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。2002年に結婚し、来年銀婚式を迎える妻で俳優の大塚寧々さんとの生活の様子などを語った。
3年前に「いい夫婦パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したが、「恥ずかしいと言いますか、そんなに言っていただけるほど、褒めていただけるほど、何かをしているわけでもないので、ちょっと照れくさいと言いますか」と照れ笑い。
家には夫婦でおそろいのスニーカーが何足もある。どちらかがスニーカーを買い、相手も気に入ると同じスニーカーを買ったりするのだという。その結果、色やデザインは同じでサイズだけが違うスニーカーが増えた。
しかし、「妻は同じスニーカーを履いて出かけることにちょっと抵抗があるようで……」と漏らす。犬の散歩に2人で行く際、「必ず僕は先に家を出されます。僕の靴を確認して、(妻は)違うスニーカー(を履く)。妻を先に出して、僕が同じ靴を履こうと思っても、阻止される。恥ずかしいみたいですね」とエピソードを語った。
妻は田舎の土地で家庭菜園をしている。隣の農家にいろいろ教えてもらったり、手伝ってもらったりしてタマネギやジャガイモ、トウガラシなど、たくさん収穫できる。自身は「(手伝いは)しない。雑草を抜いてます」と明かした。
何にでもシールを貼るという、自身の“クセ”についてのエピソードも。明確に区別するために貼るが、妻はそれをはがす。貼ったままになっているシールもあるが、妻が貼ってほしくない場所のシールはいつの間にかなくなっている。
新しいトイレのリモコンにシールを貼った。リモコンにボタンが8個ほどあり、ふだん使う「流す」と「ふたが開く」にシールを貼れば、「とりあえず一瞬で分かるんじゃないかと貼ったんですけれど、買った初日ということもあり、はがされていました。それを3回くらい繰り返しました」と振り返った。