あなたにおすすめ
元フジテレビアナ・中村仁美:結婚してすぐ夫・さまぁ~ず大竹が入院、直後に震災 病室で得たものは“安心感” 「そこからの15年です」
日本テレビの黒田みゆアナウンサーが、バラエティー番組「沸騰ワード10」(日本テレビ系)の進行役に就任することが明らかになった。4月10日午後7時放送の「沸騰ワード10 2時間スペシャル」から登場する。
黒田アナは同局に入社6年目。これまで情報番組「DayDay.」でニュースやエンタメを届けてきたが、この春からは強い「お笑い愛」を生かし、同番組の担当に。「お笑い愛」が芽生えたのは。家族とけんかして落ち込んでいた時に友人に誘われて行った漫才劇場。お笑い芸人の “笑いの力”に励まされ、お笑いにハマったという。
黒田アナは、「予約がとれない伝説の家政婦」として話題のタサン志麻さんの企画が好きだといい、「志麻さんの料理本を買って家で作っていました。入社6年目になり、自分がテレビで見ていた番組にメンバーの一員として参加できるのがすごくうれしかったです」と語った。
また、初回の収録を終え、「毎週これだけの“沸騰している現場”に密着した企画が続いていることが、改めてすてきな番組だなと思いました」と話した。
◇黒田アナのコメント
--番組の印象は?
学生時代からよく見ていた番組なので、どの企画も大好きですが、中でも「伝説の家政婦・志麻さん」企画! 志麻さんの料理本を買って家で作っていました。入社6年目になり、自分がテレビで見ていた番組にメンバーの一員として参加できるのがすごくうれしかったです。
--初回の収録を終えての感想は?
アナウンサーはVTRの感想を求められる機会は少ないので、そこは自分ならではの感性をだせるように心がけました。前任の岩田(絵里奈)アナから「とにかく楽しんでね」と言われて臨んだ初収録が、私自身も見ていて、3年ぶりに復活した「宝塚受験企画」だったのですごく楽しかったです。「沸騰ワード10」は、毎週金曜放送の番組ですが、毎週これだけの“沸騰している現場”に密着した企画が続いていることが、改めてすてきな番組だなと思いました。