ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演するイヨ・スカイ選手(C)MBS
世界最大のアメリカのプロレス団体・WWEに所属する女性プロレスラーのイヨ・スカイ選手が、5月17日午後11時放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS・TBS系)に出演する。
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イヨ選手は15日、自身のX(@Iyo_SkyWWE)で「WWEの特別な許可を得て現地アメリカでの生放送やビッグマッチのバックステージの限界までカメラを回し続けてもらいました」とつづり、「できればリアタイ視聴でご覧ください」と呼びかけている。
WWEに2018年参戦、元体操選手の体の柔らかさとバネを生かしたアクロバティックな技を駆使し、人気は全米でうなぎのぼり。
WWEは全米各地を巡る興行が組まれることが珍しくない。移動は全て一人。空港やホテルと会場との往復は必ずレンタカーを運転し、食事はほとんど自炊だ。オーランドの自宅に帰ることができるのは週2~3日。空いた時間は全てトレーニングに充てる。そうして年間80試合近くに出場するプロレス漬けの毎日を8年間続けてきた。
「プロレスが楽しすぎてやめられない」。そう笑顔で話すイヨ選手にこの春、人生の大きな転機と呼べる出来事があった。「弱さすら見てもらうのが、プロレスの魅力」と、どこまでも一途だ。予告動画には、「プロレスラーの私を幸せにできるのは私しかいない」と語る姿などが映し出されている。
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