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永作博美さんが主演を務める連続ドラマ「時すでにおスシ!?」第1話の一場面(C)TBS
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永作博美さんが主演を務める連続ドラマ「時すでにおスシ!?」第1話の一場面(C)TBS

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永作博美:子育てを卒業し第2の人生で鮨職人の道へ 14年ぶりの民放主演連ドラ「時すでにおスシ!?」スタート

 俳優の永作博美さんが主演を務める火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)が4月7日にスタートする。永作さんが民放連続ドラマの主演を務めるのは約14年ぶり。

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 ドラマは、「マイダイアリー」「わたしの一番最悪なともだち」などの兵藤るりさんが脚本を務めるオリジナル作。待山みなと(永作さん)は子育てを終え、50歳にして久しぶりに訪れた「自分だけの時間」に戸惑いながら第2の人生をスタートし、3カ月で鮨(すし)職人になれる「鮨アカデミー」に飛び込む……というストーリー。

 鮨アカデミーの講師・大江戸海弥を松山ケンイチさん、みなとの高校同級生で親友の磯田泉美をフリーアナウンサーの有働由美子さんが演じる。

 ◇第1話のあらすじ

 夫を不慮の事故で亡くして以来「息子のために」生きてきたみなとは、子育てを卒業し、人生の大きな区切りを迎えた。50歳にして自分だけの時間を過ごすことになったが、いざ1人になると、ぽっかり穴が空いたような喪失感に襲われてしまう。

 ある日、腐れ縁の友人・磯田泉美から呼び出されたみなとは、一冊のパンフレットを見せられた。それは、わずか3カ月で鮨職人になれるとうたう鮨アカデミーの入学案内だった。「自分のために」これからどう生きるのか悩んでいたみなとは、半ば勢いで入学を決める。

 入学の日。みなとを待ち受けていたのは、鋭い眼光で生徒を圧倒する堅物な講師・大江戸海弥(松山さん)だった。大江戸は「あいさつは板前として出発点に立つための出発点。それができない人は出発点に立つ資格もない」と厳しい洗礼を浴びせる。

 クラスメートは、リタイア後の趣味として習いに来た、ダンディで多才な立石船男(佐野史郎さん)、大手コンサルからキャリアチェンジを図る柿木胡桃(ファーストサマーウイカさん)、寡黙な青年・森蒼斗(山時聡真さん)という、世代も境遇もバラバラで個性の強い面々だった。

 周囲と自分の意識の違いや熱意の差に気負いするみなと。“第2の人生”の始め方に悩み、心身ともに疲れ、落ち込んでいく。

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