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永作博美さんが主演を務める連続ドラマ「時すでにおスシ!?」第4話の一場面(C)TBS
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永作博美さんが主演を務める連続ドラマ「時すでにおスシ!?」第4話の一場面(C)TBS

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永作博美:夫の命日が近づき、ある「後悔」を思い出す “大江戸”松山ケンイチの周囲で怪しい動き 「時すでにおスシ!?」4話が放送

 俳優の永作博美さんが主演を務める火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が4月28日、放送される。

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 ドラマは、子育てを終えた待山みなとが、50歳にして久しぶりに訪れた「自分だけの時間」に戸惑いながらも第二の人生を歩み始め、3カ月で鮨(すし)職人になれるという“鮨アカデミー”に飛び込む物語。

 ◇第4話のあらすじ

 ゴールデンウイークを前に、浮き足立つ世間。ところが、みなと(永作さん)の手帳には、亡き夫・航(後藤淳平さん)の命日が記されていた。この時期になると、みなとはある「後悔」を思い出してしまう。

 よこた鮨アカデミーでは、大江戸のクラスにフランス人留学生・セザール(Juaさん)が転入してくる。この週の授業テーマは「貝」。魚をさばくこととは異なり、身を傷つけずにホタテの殻を剥く作業に苦戦するみなとは、「中身を出すこと」の難しさを痛感する。

 歓迎会では、セザールが自分の夢や生き方を臆(おく)することなく語った。立石(佐野史郎さん)や胡桃(ファーストサマーウイカさん)もパーソナルな話を始めるが、みなとはその空気にうまく入れずにいた。

 一方、大江戸(松山ケンイチさん)の周りでは、また新たな怪しい動きが。澪(土居志央梨さん)と名乗る女性から「強硬手段に出る」と電話で迫られ、なぜかパグを預かることになってしまい……?

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