4月7日放送の「徹子の部屋」に出演した岩崎宏美さん=テレビ朝日提供
歌手の岩崎宏美さんが、4月7日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。2歳の孫の可愛さや去年末の紅白歌合戦出場を子どもたちが支えた様子などを語った。
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孫に自身を「ひいちゃん」と呼ばせている。「ひろみ」は難しいので、息子夫婦が「ひいちゃん」と孫に教え、「ひいちゃん」に。「孫を見ていると、自分が子育てしていた時のことなどを思い出しますけれど、こんなには楽しめなかったんです、自分の子どもの時は。こんなに可愛かったんだなと思って。できることなら、いつもポケットなどに(孫を)入れて連れて歩きたいくらい」といい、「あの当時の私に余裕があったら、もっと子育てを楽しめたのかもしれないけども。必死でした」と振り返った。
デビュー50周年記念のブルーレイディスクには、「未来」という歌で「愛されて」という歌詞の部分をコーラスと共に歌う場面がある。孫は「そこのところを何度も見ていて覚えた」ので、「愛されて」と歌う。「マイクを見ると『愛されて』って言うんです」
長男は岩崎さんのマネジメントを担当している。「あれだけいろんなことを教えていた子が、今や私にスケジュールのことを説明するわけですから、成長したんだなぁ」としみじみ。
去年末、37年ぶりに紅白に出場した。マネジャーの長男にとって「初めての大仕事だった」といい、30枚持っていた名刺が一気になくなった。「その日は次男も手伝ってくれていたんです。彼はドライバーとしてなんですけれど、名刺が足りなくなったので、途中事務所に戻って新しい名刺を取りに行かされていました」と明かした。「一生懸命、2人とも働いてくれていました。うれしかったです。すごくいいお正月でした」
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