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4月10日放送のトークバラエティー番組「A-Studio+」に出演する永作博美さん=TBS提供
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4月10日放送のトークバラエティー番組「A-Studio+」に出演する永作博美さん=TBS提供

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永作博美:55歳、2児の母として仕事と家庭を両立する日々 「芝居がイヤだった」アイドルから俳優へ悩んだ日々も 「A-Studio+」で

 俳優の永作博美さんが、4月10日午後11時放送のトークバラエティー番組「A-Studio+エー・スタジオ プラス)」(TBS系)に出演する。

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 永作さんは1989年、バラエティー番組への出演をきっかけに、アイドルグループ「ribbon」のメンバーとしてデビューした。番組では初舞台で指導を受けた「劇団☆新感線」主宰、いのうえひでのりさんに取材。アイドル活動と並行して臨んだ初舞台では、「芝居がイヤだった」という意外な本音が明かされる。望まぬ形で始まった俳優人生だったが、どのように芝居と向き合い、“俳優として開眼した瞬間”を迎えたのかが語られる。

 スタッフからは、私服で現場入りし、衣装や髪形をスタッフに“おまかせ”する無邪気な一面が明らかに。本人も家族から「おっさん」と呼ばれることを明かし、飾らない人柄が垣間見える。2児の母として、仕事と家庭を両立する日々についても語られる。

 「もう一度、芝居が楽しいと思えた」と転機となった映画「八日目の蟬」で演じた誘拐犯という難役と向き合った当時の心境も語る。同作で共演した当時子役だった渡邉このみさんを取材すると、約12年ぶりの再会のきっかけとなった永作さんの行動や、再会の場で涙ながらに語り合ったエピソードも紹介される。

 予告動画には、アイドルから俳優への転身に「なぜ芝居をしなければならないんだろう」と振り返る様子や、渡邉さんのVTRに「大きくなったね」「いっぱい話したいことがあったけど会えなかった」と明かす姿などが映し出されている。

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