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4月10日放送の「徹子の部屋」に出演した朝加真由美さん=テレビ朝日提供
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4月10日放送の「徹子の部屋」に出演した朝加真由美さん=テレビ朝日提供

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朝加真由美:10年家出していた長女の帰宅に「家族になりましょう」 次女は去年結婚で「家族が増えた感じ」 一人晩酌の様子も 「徹子の部屋」出演

 俳優の朝加真由美さんが、4月10日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。16歳の時に家出して10年間別々に暮らした、長女で俳優の手塚真生さんとの同居の近況、一人晩酌の様子などを語った。

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 長女が高校1年になった時に離婚した。それが原因での家出から10年間、長女は「ちゃんと高校も卒業して、1人で歯医者でアルバイト」していたといい、「たくましい子でした」と振り返った。26歳まで別々に暮らしたが、長女も俳優をやることになり、「ご飯を食べていくのが大変だぞとなり、住まわせてくださいと(うちに)来ました」。その時は「家族になりましょうって言いました」と話した。

 長女が戻ってきたのはうれしかったが、10年間離れていたので気を使ってしまった。「いつ帰ってくるのとか、いつご飯食べたいとか、私はご飯のことばかり考え」ていたといい 、「一番いい状態で(料理を)出してあげたいと思うので、何時に駅に着くのとか(聞いてしまう)」。長女からは、それをうっとうしいとか、勝手に食べていてなどと言われた。今は「今日はいりません」「先に食べていてください」などと連絡が来る。関係は「うまくいっています」。長女は「掃除魔、洗濯魔」で「しっかり者ですから。私が駄目なので、いろんなことを助けてくれています」と明かした。

 次女は去年32歳で結婚した。その夫が遊びに来てくれたりすると、張り切ってご飯を作ろうと思う。「家族が増えた感じがします」

 ご飯を食べたりお酒を飲んだりするのが一番楽しみ。お酒は強いので、一緒に飲める人を探す。朝ドラ「ばけばけ」で共演した父親役の岡部たかしさんに飲むところを教えてもらい、「僕のボトルが入ってるから飲んで」と言われた。お酒はまず必ずビールを飲む。料理が洋風ならワイン、刺身なら日本酒、口が飽きてきたらウイスキーに変えるなどする。同居の長女は一切飲まない。「最初の頃は寂しかったです。一人でビールを開けて、お疲れ様ですって飲むんです」。晩酌に刺身を買ってきて自分で切り、手巻きにしたりする。店に行った感じを出すため台所では食べないし、料理に「手を抜かないです」という。夕食には一人で3時間ほどかける。20代の時に買った鍋が宝もの。3個で5、6万円した。「私にとっては高かったんだけど、今でも状態がよく、きれいに使えるんです」。その鍋を50年近く使っていると話した。

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