バラエティー番組「相葉マナブ」に出演するJUJUさん(写真右から2人目)=テレビ朝日提供
歌手のJUJUさんが、4月12日午後6時から放送のバラエティー番組「相葉マナブ」(テレビ朝日系)に出演。同番組の大ファンを公言するJUJUさんは約1年ぶり、6回目の出演となる。13年間の番組の歴史の中で最多出演だと知り感激したJUJUさんは、「もう私、引退してもいいんじゃない?」と笑顔を見せる。
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相葉雅紀さんが日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく番組。今回学ぶのは、130年以上の歴史を誇る三浦半島の「春キャベツ」。約60年間愛され続ける柔らかくて甘みが強いロングセラー品種「金系201号」を育てる農家を訪ねる。先が丸まった専用の「収穫包丁」を使い見事な手つきで収穫に挑戦し、「生でガバッと割って食べる」というおすすめの食べ方を教わると、採れたてを真っ二つに割り豪快にかじりく。
農家の人から、今こそ食べたい春キャベツの絶品レシピを学ぶ。まずは切って塩昆布とごま油で和(あ)えるというシンプルな「やみつきキャベツ」。太めの千切りを任されたJUJUさんは、毎日自炊していることを明かし、華麗な包丁さばきを披露する。さらに、キャベツ好きが高じて「そのままちぎって食べるのが一番おいしい」と気づいたというJUJUさんが、素材本来のおいしさを味わう、こだわりの楽しみ方を明かす。
続く「キャベツのサラダ」では、JUJUさんの豪快な“ちぎりっぷり”が炸裂。手でちぎることで、特製ドレッシングとのなじみが格段に良くなる。さらに、小麦粉を一切使わず甘みのあるキャベツが主役の「春キャベツの豚平焼き」が登場。紅ショウガの香りがアクセントとなり、JUJUさんは「週4日これでいい」と堪能する。
また、農家の一家で一番人気だという「巻かないロールキャベツ」は、具材を巻く手間を省き、コンソメスープで煮込むという、まねしやすいアイデアレシピ。ベーコンや豚ひき肉のうまみが染み出したキャベツに、JUJUさんは「ロールキャベツに感じていた高いハードルがなくなった」と手軽さと本格的なおいしさに太鼓判を押す。
番組恒例となっているJUJUさんがレシピを伝授するコーナーでは、「春キャベツの蒸し焼き」2種を披露。豚肉を乗せる「フランス風」と、ペコリーノチーズとレモンをかける「イタリア風」で、相葉さんは「これうまい、感動する」と味わう。
デビュー当時と今の心境の変化について問われると、JUJUさんはデビュー当時は人前に出るのが苦手で「歌うのが怖かった」と吐露。しかし、ライブに足を運んでくれるファンのおかげで「今は歌うことが怖くなくなった」と語る。相葉さんも深く共感し、自身が17歳でデビューした当時のプレッシャーを回顧し、ある時から表現することに徹しようと思えるようになり、「歌うのがとても楽しくなった」と貴重なエピソードを打ち明ける。
“心に響いた誰かの言葉”というテーマでは、お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二さんがJUJUさんに伝えた「緊張しないもので、人は感動しない」という言葉を紹介する。
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