4月14日放送の「徹子の部屋」に出演した今陽子さん=テレビ朝日提供
歌手の今陽子さんが、4月14日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。99歳の母親の介護の日々と大変さなどを語った。
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母親は月曜から土曜までデイサービスに通うので、仕事の日より早く起きなければならない。母親は「年齢と共に動作がゆっくりになってきている。出かけるまで3時間くらい見ておかないと支度ができない」と、自身は朝の6時に起きる。「母を起こして、洋服を着せて、朝ごはんを作って食べさせて、お薬を飲ませて、デイサービスの送迎バスに乗せる」と明かした。
母親は午後3時半過ぎにはデイサービスから帰宅する。自分がその時間に帰宅できない時は、「鍵はここに置いてください」「時計と指輪を取って手を洗ってうがいをして」と細かくメモを書いておく。夕食までに帰宅が間に合わない時は、食事のデリバリーが来る時間を書いておくほか、支払うお金を封筒に入れて分かるようにしておくという。
介護は「どんなに頑張っても、どんなに大事な親でも、私も人の子なので、時々ヒステリーが起きます」と今さん。
仕方がないとはいえ、母親は同じことを何回も言う。医者には感情をぶつけたり、怒鳴り散らしたり怒ったりしてはいけないと言われるが、「ときどき、もうたまらなく(ストレスが)たまるんです」と吐露。
そんな時は、母親が寝静まってから1人でお酒を飲む。「外に行く元気はないので、家の中で母の寝顔を見ながらロックで酒を飲んで、カーッなどと1人で叫ぶ」といい、家はマンションの端の部屋なので叫んでも大丈夫だと思っていると語った。
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