あなたにおすすめ
見上愛&上坂樹里:「風、薫る」ヒロイン 多忙な日々の健康維持は「いっぱい食べていっぱい寝る!」「共演者と情報交換」
鈴木京香さんが主演するテレビ朝日系木曜ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜午後9時)の第1話が4月16日に放送され、「Season2」まで肉体派熱血刑事の矢代朋役で出演していた波瑠さんが、同役でサプライズ登場した。波瑠さんは現在、麻生久美子さんとドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(日本テレビ系、水曜午後10時)でダブル主演を務めており、同じクールの他局作品への出演は異例。
波瑠さん演じる矢代は、第1話のラスト、新キャラクターの陸奥日名子(黒島結菜さん)の窮地を救う形で登場。日名子が襲われている現場に駆けつけ、得意の背負い投げで日名子を救った。23日放送の第2話にも登場し、鳴海理沙(鈴木さん)、古賀清成(沢村一樹さん)、草加慎司(遠藤憲一さん)、桑部一郎(山内圭哉さん)ら「Season1」からの仲間たちと再会を果たすという。
約6年ぶりの「未解決の女」出演に、波瑠さんは「レギュラーメンバーのみんなに会えて、心からうれしかったです! みんなが大集合する場面に出演させていただけて、本当にありがたいなと思いました」と喜んだ。
「Season2」までバディーを組んだ鈴木さんとの再会については「相変わらず可愛らしいし、おきれいだし……。何よりも京香さんと向き合うことで、矢代の気持ちそのものを鮮明に思い出すことができました」と振り返った。
最後に「未解決の女」について「今回、新たな面々を迎え入れ、さらに進化し続けている! 面白い作品であることは間違いないので、ぜひ皆さんに見ていただきたいです」とアピール。「撮影する皆さんは、体を壊さずに頑張っていただきたいです。私の心にはいつも矢代がおります。矢代は心から応援しております!」とキャスト、スタッフにエールを送った。
「未解決の女 警視庁文書捜査官」は、文字を糸口に未解決事件を捜査するミステリー。2018年4月期にスタートし、約6年ぶりとなる第3弾は、警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)が存続危機に見舞われる中、頭脳派刑事の鳴海理沙と、新係長の年下上司・陸奥日名子が新たなバディーとして難事件に挑む。