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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第7話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第7話の一場面=日本テレビ提供

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波瑠:パスワード解読のため夏目漱石研究の第一人者の家へ 麻生久美子はかつてのペアと再会 W主演連ドラ「月夜行路-答えは名作の中に-」7話

 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)の第7話が5月20日、放送される。

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 ドラマは、ミステリー作家・秋吉理香子さんの同名小説が原作の“痛快文学ロードミステリー”。

 ◇第7話のあらすじ

 母(石野真子さん)から、長年確執を抱えてきた父(石橋凌さん)のPCのパスワードを解読してほしいと懇願されたルナ(波瑠さん)。渋々ながらも涼子(麻生さん)を巻き込んで新たな「文学探訪」へと乗り出す。だが、解読の手がかりは画面に映し出された「吾輩は猫である」の表紙のみだった。

 2人はヒントを求めて、夏目漱石研究の第一人者・吉澤(野間口徹さん)の自宅を訪れる。そこで涼子は、かつてバドミントンでペアを組んでいた吉澤の妻・さつき(遠藤久美子さん)と再会する。共にオリンピックを目指しながらも挫折した涼子と、夢をかなえたさつき。はからずも再会した2人の間に、複雑な感情が渦巻く。

 そんな中、吉澤宅を警察官たちが訪れ、吉澤の息子・龍之介に、近隣の公園で起きた爆破予告の容疑がかけられていると告げる。さらに最近、龍之介がパンの窃盗、大量の牛肉やぬいぐるみの購入と投棄など、不可解な言動を繰り返していると聞かされ、ルナは彼が繰り返す奇行の裏に秘められた切実なメッセージに気づき……。

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