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俳優の桜井日奈子さんが、4月24日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。両親や兄弟との思い出などを語った。
3人きょうだいで、兄と弟がいる。父親がミニバスケットボールのコーチをしていたことから、バスケットボールを幼稚園の頃から高校3年まで続けた。「わんぱくでした。男勝りなところもあった」「小さい頃から兄弟に負けまいと」していたという。休日は父親に山に連れて行かれ、走り込んだ。「何百段もある階段を何往復もさせられたり」したので、「家族で旅行に行くことはあまりなかった」と振り返る。
父親は「スポーツマンたるもの、礼儀はしっかりしなさいとか、脱いだ靴を並べるとか、いただきますごちそうさまをしっかり言うとか、当たり前のことだけど人としてちゃんとやっておかないといけないことに対しては厳しい人」だという。
高校卒業と同時に上京。芸能界に入ったものの「1、2年目は分からないことだらけですし、常に緊張状態にさらされているし、思うようにお芝居ができなかったりとかすると、母親に『もうちょっと限界かもしれない。やめたい』などと泣きながら電話した」こともあった。母親は「いつでも帰っておいで」と応じてくれたが、「でも負けず嫌いなんですよ私は。帰ってきていいよと言われると帰りたくなくなる」「そういう私の気質を知っているから、母はそういう励まし方をしたのかなと思う」と話した。
「私が出る作品は、いちいち両親に報告したりはしないんです。私が報告しなくても、もう知ってくれている」という。最近、兄弟が結婚した。「私もいずれは両親に自分の家族を、所帯を持った姿を見せたいし、孫も見せたい」と希望を語った。