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俳優の志尊淳さんが主演を務め、仁村紗和さんが出演する連続ドラマ「10回切って倒れない木はない」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話が4月26日、放送される。
ドラマは、困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。企画を秋元康さんが手掛け、完全オリジナル脚本で描く。
◇第3話のあらすじ
「拓人が、教えてくれました。だから、拓人には感謝してるんです」。韓国有数の財閥の養子キム・ミンソクこと青木照(志尊さん)は、23年前、父を亡くし泣いていた河瀬桃子(仁村さん)に、「10回切って倒れない木はない」という大切な言葉を教えたものの、桃子はその言葉を、幼なじみの山城拓人(京本大我さん)から教わったと思い込んでいた。
桃子の記憶がすり替わっていることにショックを受けるミンソクのもとに、拓人が現れる。「黙ってて……くれないか」。山城記念病院の過去のカルテを見て、23年前にあの言葉を桃子に教えたのがミンソク=青木照だということに気付いた拓人は、桃子の記憶がすり替わったワケを告白。事情を知ったミンソクは、ある決断をする。
いまだ新居が見つからないミンソクは、ホテルの従業員控室で寝泊まりしながら新居探しを続けるものの、なぜか不動産屋から契約をことごとく断られてしまう。途方に暮れるミンソクに、桃子が「ここに、引っ越してきませんか?」。部屋探しが難航しているのはお金がないからだと勘違いした桃子は、診療所の2階の空き部屋に住むことを提案。院長の風見進(でんでんさん)も、こども食堂を手伝ってくれれば家賃はいらないという。ミンソクは戸惑いながらも、桃子たちの厚意を受け止め、診療所の2階に住まわせてもらうことに。
ミンソクが引っ越してくると知った子どもたちは大喜び。ようやく帰る場所ができたミンソクは、みんなが離れていってしまうのを恐れ、自分が財閥の人間であることをとっさに隠してしまう。
財閥の人間は、住む世界の違う人――。ミンソクと桃子を隔てる大きな壁。さらに、2人を引き裂く予期せぬ人物が現れ……。