連続ドラマ「10回切って倒れない木はない」第4話の一場面=日本テレビ提供
俳優の志尊淳さんが主演を務め、仁村紗和さん、長濱ねるさんが出演する連続ドラマ「10回切って倒れない木はない」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第4話が5月3日、放送される。
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ドラマは、困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。企画を秋元康さんが手掛け、完全オリジナル脚本で描く。
「私は、キム・ミンソクの婚約者です」。韓国を追われて日本にやって来た財閥の御曹司キム・ミンソク/青木照(志尊さん)と、小さな診療所の医師・河瀬桃子(仁村さん)。23年ぶりに東京で再会し、心を通わせ始めた2人の前に、ミンソクの婚約者を名乗る女・新海映里(長濱さん)が現れた。突然のことに驚くミンソクに、映里は「元気そうね」と穏やかにほほ笑む。
日本の大企業・新海グループの社長令嬢でインフルエンサーの映里は、華やかな経歴もさることながら、美貌と気品も兼ね備えた完璧なセレブ。財閥の御曹司と美人令嬢のビッグカップルに、診療所の看護師・花井美香(みりちゃむさん)も「すっごくお似合い」と羨望(せんぼう)のまなざしを向けるが、ミンソクは「もう、婚約者じゃありません」と、映里との婚約はすでに解消したと説明。しかし、婚約解消の理由について聞かれると、言葉に詰まってしまう…。
ミンソクにセレブな婚約者がいたことを初めて知った桃子は、不安な気持ちを抑えきれず、こっそり映里のSNSをチェック。自分とは住む世界のまるで違う、映里のきらびやかな私生活に圧倒され、すっかり自信をなくしてしまい…。
映里が突然日本にやって来たワケは? ミンソクと映里の間に一体何が? それぞれの思いが交錯する中、不安に駆られる桃子の身に危険が迫る。
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