あなたにおすすめ
鈴木京香:「私も、かなりオタク」 世の中の“偏屈な”女性たちの「味方に」 「未解決の女」について聞く
元「日向坂46」でタレントの佐々木久美さんが5月4日、横浜市内で「スター・ウォーズの日」を祝うカウントダウンイベントに登場。佐々木さんは「父が『スター・ウォーズ』(以下SW)の大ファンで、エピソード4が公開された時(1977年)にアメリカまで見に行ってるんですよ」と明かし、「私も初めて見たのがいつか覚えてないくらい英才教育を受けて育ってきて、しっかりSW好きに育ちました。本当に父には感謝してます」と話していた。
佐々木さんの母もSW好きで、家族みんなで楽しんでいるといい、「お父さんは、私がSWのこういうイベントとか出させていただくたびに、鼻が高いそうです。『俺のお陰だろ』みたいな。いつかお礼しなきゃなと思って」と笑顔で語った。
「スター・ウォーズの日」は、作品内の名ぜりふ「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」の「May the Force」と「May the 4th(5月4日)」をかけた語呂合わせが由来で、毎年5月4日に世界中のSWファンたちが集い作品を楽しむ日。
7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)が公開されるメモリアルイヤーの5月4日に、家族の影響でSWが大好きになったという子役の永尾柚乃さんをはじめ、オビ=ワン・ケノービの声を担当した声優の森川智之さん、SW大好き芸人を公言しているお笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之さんらが集結。それぞれのSW愛を語り、ファンと共に5月4日午後5時4分のカウントダウンで盛り上がった。