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俳優の北川景子さんが5月9日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で行われた、黒島結菜さん主演の映画「未来」(瀬々敬久監督)の公開記念舞台あいさつに登場した。北川さんは「自身が大切にしていきたいもの」を聞かれ、「夫婦共に不規則な仕事なので、家族と過ごす時間を作ることをすごく大事にしています」と語った。
北川さんは、ゴールデンウイークや春休み、夏休みなどカレンダー通りの休みに家族と過ごすことを大切にしているといい、先日のゴールデンウイークは「3日間、夫と休みを合わせて軽井沢に行った」と明かした。軽井沢では自然に触れ、「カエルの本当にキレイな卵がたくさんあったり、カエルを捕まえたり、そういうことを3日間ずっとしていて、子供も喜んでくれて。そういう自然の場所に旅行できるように時間を夫婦で合わせる。それをすごく大切にしています」と話した。
2泊3日で軽井沢の山や川で遊び、「夫婦はもうヘトヘトなんです。東京に帰ってからも、子供が『ママ、公園に行きたい』と言って、公園にも行ったんです。今は一番死んでいて……。(子供は)すごい体力ですよね。本当にオバケですね」と笑顔で話した。
映画は「告白」「贖罪」などで知られる作家の湊かなえさんがデビュー10周年に発表した傑作ミステリーが原作。複雑な家庭環境で育ちながらも夢をかなえ、教師になった篠宮真唯子(黒島さん)、教え子で、同じく過酷な家庭環境の中で暮らす佐伯章子(山崎七海さん)ら、理不尽で残酷な現実の中でもがきながらも生きる者たちの姿を描き出す。北川さんは章子の母・佐伯文乃を演じる。
イベントには黒島さん、山崎さん、細田佳央太さん、近藤華さん、瀬々監督、湊さんも登壇した。