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モデルの押切もえさんがこのほど、東京都内で開催された映画「プラダを着た悪魔2」(デビッド・フランケル監督)の公開前夜祭イベントに出席した。押切さんは、映画のイメージに合わせて、真っ赤なオフショルダーのロングドレス姿で登場し、美しいデコルテや背中を披露した。
ドレスは床に付くほどのロング丈で、裾の部分が大きく広がったフェミニンなシルエット。髪はダウンスタイルにして両サイドを耳にかけ、シルバー調のきらめくロングイヤリング、ネックレス、リングで華やかさをアップしていた。
映画は“働く女性のバイブル”といわれて2006年にヒットした「プラダを着た悪魔」(フランケル監督)の続編。前作では、トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープさん)のアシスタントに採用されたアンディ(アン・ハサウェイさん)が、仕事や恋に奮闘する姿が描かれた。
続編では、自らの夢をかなえるため、ファッション業界とは別の道に進んだアンディとミランダが「ランウェイ」存続の危機を前に再びタッグを組み、ファッション業界に大旋風を巻き起こす……というストーリー。
イベントには、「みちょぱ」こと池田美優さんも出席。フリーアナウンサーの神田愛花さんが進行役を務めた。