映画「プラダを着た悪魔2」の前夜祭に登場した押切もえさん
モデルの押切もえさんが4月30日、東京都内で開催された映画「プラダを着た悪魔2」(デビッド・フランケル監督)の公開前夜祭に出席。押切さんは作品のイメージに合わせて、真っ赤なロングドレスで登場した。
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映画は“働く女性のバイブル”といわれて2006年にヒットした「プラダを着た悪魔」(フランケル監督)の続編。前作では、トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープさん)のアシスタントに採用されたアンディ(アン・ハサウェイさん)が、仕事や恋に奮闘する姿が描かれた。
続編では、自らの夢をかなえるため、ファッション業界とは別の道に進んだアンディとミランダが「ランウェイ」存続の危機を前に再びタッグを組み、ファッション業界に大旋風を巻き起こす……というストーリー。5月1日公開。
トーク中、女性の両脚のふくらはぎが大きくあしらわれた前作の日本版ポスターがスクリーンに映し出されると、脚モデルを押切さんが務めたことが明かされた。押切さんは「自分の中でもここからまたキャリアが変わった部分でもあったので本当に大事な作品で、20年後に、皆さんの前に現れることができてうれしいです」と語った。ポスターには脚しか写っていないが、衣装を着て映画を見ている様子を撮影したといい、「全神経を脚の裏側に集中しました。(改めて見て)感慨深いですね」と話していた。
イベントには、同作のファンという第1子妊娠中のモデルでタレントの「みちょぱ」こと池田美優さんも出席。フリーアナウンサーの神田愛花さんが進行役も兼ねて登場し、3人でトークを繰り広げた。
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