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SixTONES京本大我:雨の浅草で人力車や食べ歩きを満喫 たびたびバズる“Xの人格”に悩みも? 「CanCam」連載「#ストさんぽ」で

 人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の京本大我さんが、5月22日発売の女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)7月号に登場する。1月にデビュー6周年を迎えた同グループのアニバーサリー連載「#ストさんぽ」の第4回。プライベートでも年に1回は訪れるという浅草で、傘を片手にぶらりおさんぽする。

 グループとしての活動に加えて、連続ドラマ「10回切って倒れない木はない」(日本テレビ系、日曜午後10時半)、「憧れの作家は人間じゃありませんでした」(Prime Video)など、俳優としても話題作への出演が続く京本さん。忙しい日々の息抜きに、趣味のカメラを携えておさんぽすることもあるという。

 今回は浅草の思い出や写真の話とともに、京本さんの自然体の姿をたっぷりと撮り下ろし。まるで“おさんぽデート”をしているような“彼氏み”カットも掲載される。

 「あ、今気づいたけど浅草に来るときって、なぜか雨が多いかも」という京本さんの言葉の通り、撮影日の浅草は雨模様。花やしきで童心に帰ってはしゃぐ姿や、刀剣店で凛々しくポーズを決める瞬間、雨の中でふと見せる横顔など、無邪気な表情と大人な落ち着きのギャップを見せる。花やしきでは、「絶叫系は全然大丈夫、むしろ観覧車のほうが苦手」と告白。思わずクスッとしてしまう、意外なワケも明かす。

 また、おさんぽの合間に趣味の写真についても語る。「撮るときに意識しているのは、作り込まないこと」と語る京本さんの撮影スタイルは、色味・シチュエーション含めとことんナチュラル。「自分が楽しく撮れることがいちばんかなって思います」と話す姿からは、飾らない京本さんらしさをのぞかせる。

 京本さんは、人力車に乗ったり、食べ歩きを楽しんだりと浅草ならではのスポットを余すことなく満喫している。

 インタビューでは、京本さんの魅力をさらに深堀りする。自身のX(@TAIGA_KYOMO33)がたびたび大バズりしていることについては、「Xをきっかけに印象が変わったと言われることが増えた」と、周囲の反応の変化についてもコメント。投稿するときは、普段の自分とは少し違う“Xの人格”として発信していると話す京本さんだが、実はそれにはちょっとした悩みもあるという。

 他にも、自然体でいることを意識するようになったきっかけやSixTONES公式インスタグラムの裏話、秋のスタジアムツアーが決まった際の心境など、盛りだくさんの内容となっている。

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