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韓国の6人組ガールズグループ「IVE(アイブ)」のレイさんが、5月17日放送のバラエティー番組「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系、午後10時)に「リモートインタビュアー」のコーナーに、ソウルからリモート出演する。レイさんは、2021年のデビュー以降、韓国の主な音楽番組で歴代ガールズグループ最速1位を記録するなど瞬く間に世界を席巻したIVEの中で唯一の日本人メンバー。
幼少期から憧れたK-POPの門をたたくため、14歳で単身韓国に渡った。多忙なレッスンと並行して現地の高校に通い、メンバーたちとの日常的な関わりの中で韓国語を習得していった。デビューという夢に向かって切磋琢磨する「月一評価」。プレッシャーを感じる時、レイさんを支えたのは共に歩むメンバーたちの存在だった。
孤独を感じないよう常に隣にいて、寄り添い支え続けてくれた仲間の絆。そして、日本から母がかけ続けた「いつでも帰ってきていいよ」という愛の言葉。母が「毎晩、携帯電話を握りしめて眠っていた」という当時の胸の内が明かされると、レイさんの目に……。
宿舎での「性格優先」の驚きの部屋割りや、今や欠かせないツールとなったTikTokのレッスンなど、世界のトップアーティストへと駆け上がった努力と葛藤を紹介する。