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俳優の志尊淳さんが主演を務め、仁村紗和さんが出演する連続ドラマ「10回切って倒れない木はない」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第6話が5月17日、放送される。
ドラマは、困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。企画を秋元康さんが手掛け、完全オリジナル脚本で描く。
◇第6話のあらすじ
「僕のすべてであなたの笑顔を守りたい」――。家族も地位も失った韓国の財閥御曹司キム・ミンソク/青木照(志尊さん)は、23年ぶりに日本で再会した診療所の医師・河瀬桃子(仁村さん)に思いを告白。「10回切って、倒れない木はない」という大切な言葉で23年前からつながっていた2人は、すれ違いと不安を乗り越え、ついに恋人同士に。
診療所の2階のミンソクの部屋で、2人だけの安らぎの時間を過ごすミンソクと桃子は、そのまま朝を迎えて大慌て! 出勤してきた看護師・花井美香(みりちゃむさん)と院長・風見進(でんでんさん)に気付かれないよう、桃子はこっそりミンソクの部屋から出ようとするが……。
一方、ミンソクは職場でもうれしいことが。ある出来事をきっかけに、今までミンソクをただのオブジェ扱いしてきた支配人・水島栄壱(矢柴俊博さん)との関係に変化が。
さらに、桃子にフラれた山城拓人(京本大我さん)ともこれまで通り付き合っていけそうで、何もかも順調なミンソクと桃子。2人は初めてのデートを楽しみながら、お互いの夢を語り合う。
そんな幸せな時間もつかの間、2人の夢を打ち砕く出来事が次々と降りかかり……。ラストに衝撃の展開が待ち受ける。