検索

あなたにおすすめ

中条あやみ:マリー・アントワネットに憧れ ロココ調ドレスで美しく 大事にしている“スタイル”は?

 展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」の報道発表会が5月19日、東京都内で行われ、展覧会アンバサダーを務める俳優の中条あやみさんが登場した。中条さんは、マリー・アントワネットの“様式(スタイル)”をイメージしたドレスをまとって登場した。

 中条さんは、この日のドレスについて、マリー・アントワネット自身が多くの豪華なドレスを作っていたことに触れ、「その中でも、実は一人の時間や子供たちと一緒にいる時間は、すごくカジュアルなものを好む方で、離宮では豪華なドレスとは違って、シンプルなデザインの動きやすいドレスを着ていたと。私自身も、シンプルなのですが、形がシュッとしていて動きやすくカジュアルで、マリー・アントワネットの世界観といいますか、ロココ調をイメージをしたお花柄の刺繍のドレスにしてみました」と説明した。

 中条さん自身、マリー・アントワネットが憧れの存在で、「フランスのベルサイユ宮殿に行ったり、宝塚さんの『ベルサイユのばら』を観劇したり、すごく影響を受けている」という。自身が大事にしている“スタイル”については「私はシンプルに、人生で迷ったり、どうしようと悩んだ時は、目の前の難しいことに格好良く挑むのが、私の中のテーマです。格好いいと思うことを選びたいです。挑戦したいと思うことがあれば、潔く挑んでいく。腹をくくるじゃないですが、そういう感覚でお仕事にも向き合っていきたいです」と語った。

 展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」は、横浜美術館(横浜市西区)で8月1日~11月23日に開催される。マリー・アントワネットの時代のドレス、ジュエリー、家具調度品、絵画や版画、写真など約200点を展示。18世紀から現代まで、ファッションやデザイン、映画など幅広く影響を与えてきたアントワネットの様式(スタイル)を紹介し、その人物像に迫る。

 「首飾り事件」のネックレスの一部と伝わるダイヤモンドなど、マリー・アントワネット旧蔵品やゆかりの品のほか、小説、演劇、映画などに描かれてきた18世紀当時の品々も多数展示。王妃の処刑に用いられたとされるギロチンのほか、ヨーロッパの歴史を転換させたフランス革命についても紹介される。

キレイニュース 最新記事

アクセス上位記事