5月9日放送の「おしゃべり小料理ゆみこ」に出演する中条あやみさん(左)、有働由美子さん(C)MBS
俳優の中条あやみさんが、5月9日午後4時放送のMBSのクッキング&トーク番組「おしゃべり小料理ゆみこ」(関西ローカル)にゲスト出演する。フリーアナウンサーの有働由美子さんがMCを務める番組。
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中条さんが登場すると、同じくゲストのMEGUMIさんが「かわいこちゃんが来た!」大歓迎する。3人で乾杯すると、有働さんが「自分が人っていつ気づいた?」と質問。中条さんが正直に語った可愛いエピソードに2人は思わず「こんなに可愛いのに庶民的で好感度も高い! ずるい!」と悶絶(もんぜつ)する。
また恋愛トークでは、恋人に甘えるタイプだというMEGUMIさんと中条さんに、有働さんが真顔で「甘え方がわからへん」と言って甘え方のコツを教わる。
有働さんは中条さんに「鶏のレバーパテ」を振る舞う。父がイギリス人で、夕食にタコスやインドカレーが出てくる“多国籍な食卓”だったという中条さんは、中でも特に思い出深いレバーパテを食べると笑顔になる。
有働さんがコンプレックスについて尋ねると、「小さい時は背が高いのが嫌だった」と言い、「黒板を消すのも『届かへん~』とか言える、小さくて可愛い女の子になりたかった」「鼻が高く顔が立体的なのが嫌だった」とかつての意外な悩みを打ち明ける。
また、昨年中条さんが発売したフォトエッセーに「自分はオンとオフの差が激しい」と書かれていることについて、有働さんが「どう違うの?」と聞くと、「地元・大阪に帰ってきてチャリンコを漕いで銭湯に行っているのが素の自分で、すてきなお洋服を着ている時が中条あやみ」とオンとオフの違いを解説する。さらには負けず嫌いな中条さんが自身の性格について、負けず嫌いではなく「勝ち好き」と言うようにしていると聞いた有働さんは、彼女のすてきなワードセンスに「使わしてもらおうかな」と感心する。
番組は、大阪出身の有働さんが「小料理屋の女将(おかみ)」となり、手料理を振る舞いながら客(ゲスト)の本音を引き出していく。この日は「焼き鳥の無限ゆみこ」「春菊とキクラゲの餃子」「水茄子漬けのおこげあんかけ」なども振る舞う。
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