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俳優の中島裕翔さんが5月19日、東京都内で開催された映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー/">スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日に日米同時公開)のジャパンプレミアに駆けつけた。先月、俳優の新木優子さんと結婚した中島さんにとって結婚後、初の公の場となった。
「スター・ウォーズ」の大ファンで日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島さんは、来日したマンダロリアン役のペドロ・パスカルさんとその相棒で強大なフォースを秘めたグローグー、プロデューサー・共同脚本も手掛けたファブロー監督と対面。中島さんは、日本の“おもてなし”として、マンダロリアンとグローグーをあしらった京都の職人手作りの「京和傘」を手渡した。
特に、グローグー用の小さなサイズの和傘を渡す際、ファブロー監督に抱きかかえられて登場したグローグーに「まさか来てくれるとは」と大喜び。「すごく可愛いですね。もうまさにこの映画で出てきたグローグー。ここでまさか会えるとは。この傘を渡したらうれしそうだったので安心しました」とメロメロの様子だった。
7年ぶりのシリーズ劇場版最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、ダース・ベイダーの死と帝国の崩壊後が舞台。無法地帯と化した銀河で、“我らの道”を合言葉に厳しい掟(おきて)に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンは、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグーとの旅の中で、次第に親子のような絆を育んでいく。固い絆で結ばれた2人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、運命に立ち向かう……というストーリー。