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永作博美:息子と特別な場所へ “大江戸”松山ケンイチの元妻に遭遇も 「時すでにおスシ!?」7話が放送

 俳優の永作博美さんが主演を務める火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が5月19日、放送される。

 ドラマは、子育てを終えた待山みなとが、50歳にして久しぶりに訪れた「自分だけの時間」に戸惑いながらも第二の人生を歩み始め、3カ月で鮨(すし)職人になれるという“鮨アカデミー”に飛び込む物語。

 ◇第7話のあらすじ

 みなと(永作さん)は、息子である渚(中沢元紀さん)が抱える思いの核心に触れられないまま、渚にある場所に一緒に行かないかと誘われる。そこは昔よく家族で訪れていた特別な場所であった。

 一方、大江戸(松山ケンイチさん)のもとに再び元妻・澪(土居志央梨さん)が現れる。澪は引っ越しの準備を理由にパグのホタテをまたもや強引に大江戸に預けるが、その日は大江戸に大事な用事があった。困り果てた大江戸から相談を受けたみなとは、ホタテを数時間預かることを快諾する。預けたホタテのお迎えをきっかけに、大江戸は初めて待山家へ足を踏み入れることになる。

 そんな中、今回の鮨アカデミーの授業では「ブリ」を扱うことに。成長とともに名を変える出世魚・ブリを通し、自分たちのアップデートを意識する生徒たち。前向きな雰囲気で授業を終え、出てきたみなとが遭遇したのは大江戸のことを待つ澪で……。

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