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内田有紀:50歳、独立や結婚で人生の転機 「人生のギアを入れ直したところ」 「美的GRAND」表紙に

 俳優の内田有紀さんが、6月12日発売の美容誌「美的GRAND(グラン)」(小学館)夏号の通常版と増刊の表紙を飾ることになり、5日、表紙と誌面のビジュアルが公開された。内田さんが同誌の表紙を飾るのは3度目。コサージュをあしらったグレーのビスチェ姿やホワイトコーデで、はじけるような笑顔を見せている。

 誌面では、8ページにわたる特集を掲載。昨年50歳を迎えた内田さんは「人生のギアを入れ直したところ」といい、ここからさらに全力疾走して、目指すのは「可愛げのある大人」と話すほか、大切にしているという完璧すぎないセルフケアを紹介する。

 所属事務所から独立し、長年のパートナーと結婚するなど、いくつもの転機を迎えた。「50代を迎える直前まで、私はこのままでいいのだろうかと漠然とした不安もあって。まさに“第二の思春期”ですよね」と話し、「悩んでいる時は今も立ち止まってしまうし、将来への不安が消えたわけではないけれど、自ら現状を変えてみると、何歳になっても新しい景色が見えるのだと感じています」と語る。

 7月期には、フジテレビの木曜劇場「ラストノート」(木曜午後10時)で、人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんとダブル主演を務める。19歳の年の差恋愛というテーマに「私で大丈夫だろうか」という不安を抱きつつも、50代になり臆病にもなる自分自身と49歳の主人公・葵を重ね、逃げずに向き合うことを決めたと明かす。

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