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「足すより、引く、そして流す」──水とミネラル塩だけの化粧水『フローフローウォーター』、matsukiyo FIRE「SHIBUYA DOGENZAKA FLAG」にて5月1日より展示販売開始
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「足すより、引く、そして流す」──水とミネラル塩だけの化粧水『フローフローウォーター』、matsukiyo FIRE「SHIBUYA DOGENZAKA FLAG」にて5月1日より展示販売開始

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「足すより、引く、そして流す」──水とミネラル塩だけの化粧水『フローフローウォーター』、matsukiyo FIRE「SHIBUYA DOGENZAKA FLAG」にて5月1日より展示販売開始

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株式会社オフィスカレイド
Skinimalism 2.0の時代へ。全成分は、水とミネラル塩。20年の探求のなかで生まれた、ひとつの化粧水。


──「フローフローウォーター」

株式会社オフィスカレイド(東京都国分寺市/代表:山本浩司/2006年創業)が展開するスキンケアブランド「FlowFlow(フローフロー)」 より、 全成分が水とミネラル塩だけで構成された化粧水『FlowFlow Water(フローフローウォーター)』が、2026年5月1日より、matsukiyo FIRE「SHIBUYA DOGENZAKA FLAG」に期間限定で登場します。

今回の取り組みは、心身の健康に本当に必要なものを探求して20年、その道のりのなかで生まれたフローフローウォーターの、マツモトキヨシ旗艦店での初の本格展示です。






◼️ matsukiyo FIRE とは
matsukiyo FIRE は、株式会社マツキヨココカラ&カンパニーとクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」による共同の商品販売支援プログラムです。ドラッグストア流通前の先進的な商品を、マツモトキヨシの旗艦店で店頭販売する取り組みとして運営されています。

matsukiyo FIRE について

◼️ スキンケアは、「足し算」から「引き算」へ
かつて、スキンケアは「ステップを増やすこと」と同義でした。化粧水、美容液、乳液、クリーム、パック──多ければ多いほど、丁寧だと信じられてきました。

しかし、いま、その考え方は静かに反転しつつあります。

国内の敏感肌化粧品市場は、2024年度にブランドメーカー出荷金額ベースで前年度比5.6%増の1,010億円規模に拡大し、2025年度は1,045億円に達すると予測(▶ Syogyo)されています(矢野経済研究所調べ)。「自分は敏感肌」と感じる人が増え、購入時に成分を確認する層も過半数を超えました。

世界に目を向けると、2026年、10ステップルーティンとフルカバレッジの時代は、より意図的な「Skinimalism 2.0」へと移行している(▶ Runwaylive)と、海外の美容メディアが報じています(Runway Magazine、Hyphen 等)。ミニマリストルーティンが単なる「何もしない」ではなく、より少なく、より質の高い製品で一貫した結果を出す方向(▶ Trilogylaboratories)へと成熟しつつある、という見方です。



引き算は、手抜きではなく、選び直し。
必要なものを、必要なだけ。

フローフローウォーターは、この潮流が名前を得る前から、同じ方向を向いてきました。
◼️ フローフローウォーターとは──
「素肌のためのミニマリズム」

フローフローウォーターは、全成分が水とミネラル塩だけで構成された化粧水です。
肌にのせるものを、できるだけ少なく。
迷う回数を、できるだけ減らす。
そして、肌が本来持っているリズムに、
そっと立ち戻ってもらう。

──配合成分:水、ミネラル塩

もともとFlowFlowは、成分5つの発酵スキンケアからスタートしたブランドです。処方改良の過程で出会った水の製造技術に惹かれ、水とミネラル塩だけの化粧水が生まれました。この水を必要としている人の顔が、すぐに浮かびました。その経緯は、近日公開の代表ストーリーで詳しくお伝えします。



フローフローウォーターは、いまFlowFlowが届けている唯一の化粧水です。秋冬の乾燥が気になる時期にはオイルとの併用もご提案しています。いつか、暮らしの流れに沿った新しい提案が生まれるかもしれません。けれどいまは、この一本を、丁寧にお届けしたいと考えています。



◼️ 安心と安全について
肌にのせるものだからこそ、FlowFlowは製品の安全性に正面から向き合ってきました。フローフローウォーターは、第三者機関による複数の試験を経て製品化されており、その結果を開示しています。



実施した試験と結果

▶ 試験実施の詳細はこちらでご確認いただけます:オフィスカレイド 安全性試験ページ
pH値について
フローフローウォーターは、pH値が11.93前後のアルカリ性です。一般的な化粧水と比べて高い数値だからこそ、安全性を確認するための試験を重ねてきました。敏感肌を対象としたパッチテスト・スティンギングテストでも、非刺激性と判定されています。



7年間の、実使用の記録
フローフローウォーターは2019年に販売を開始し、2026年現在で7年目を迎えます。知人友人の口コミから始まり、全国の愛用者へと少しずつ広がってきたこの7年間で、信頼を丁寧に積み重ねてきました。

「少ない」ことは、「軽い」ことではありません。成分が少ないからこそ、ひとつひとつに対する責任が重くなります。だから、試験の結果も、数値も、隠さず開示しています。
◼️ 「流す」という、FlowFlowのまなざし
FlowFlowは、スキンケアを「肌のお手入れ」だけに閉じていません。食べること、眠ること、呼吸すること──日々のすべてが、肌と地続きだと考えています。

──FlowFlowが大切にしている~『流す』暮らし、12の問いかけ~より。化粧水は、その問いかけのひとつの答えとして存在しています。

▶ 12の問いかけの全文:flowflow.jp

◼️ PV動画(30秒)
https://www.youtube.com/watch?v=rc9iU-b5Q3I

【映像制作】:市角 壮玄(HOXAI)、【楽曲】:松坂 大佑、【撮影・画像提供】:廣田 達也
◼️ このブランドは、一人で立っていません
FlowFlowは、つくる人、使う人、支える人──その一人ひとりと共に、ここまで育ってきたブランドです。

「流れ」を意味する「Flow」が2つ。グレーの部分は「見えない流れ」をあらわした遊び心です。このロゴをつくったのが、クリエイティブチーム「heso」です。

アートディレクション:heso
FlowFlow企画当初から一貫してブランドのビジュアル言語を担ってきたのが、hesoです。見える流れ、見えない流れ、その曖昧な領域も含めて、想いをいつも形にしてくれる、信頼の深いパートナーです。

──発酵スキンケアのパッケージデザイン、各種リーフレット、コンセプトアルバムのCDジャケット、リトリートのロゴに至るまで。FlowFlowの歩みの隣には、常にhesoの仕事がありました。


──hesoオフィスにて。左:山本浩司、右:須藤千賀(heso / Creative Direction)

heso inc.

今回のリニューアルビジュアルを担当したのが、写真家の廣田 達也。現象を探りながら捉えるその作品は、フローフローウォーターの世界観と深く響き合っています。

──コンパクトな4つ折りリーフレット。撮影・写真提供:廣田 達也

▶ Instagram:@pppanchiii
そして、支え続けてくださっているみなさま
フローフローウォーターは、知人友人の口コミから始まりました。クラウドファンディングで応援してくださった支援者の方々、全国のサロンオーナーのみなさま、長年使い続けてくださっている愛用者の方々。水だけの化粧水を伝えることは、簡単ではありませんでした。だからこそ、丁寧に、一人ずつ、お伝えしてきました。

matsukiyo FIREに並ぶこの機会は、そのすべての方々と一緒に迎えるものだと考えています。
◼️ Instagramで、日々の一滴を
この5月より、FlowFlow公式Instagram(@flowflow.jp)を再開します。

──忙しい毎日のなかで、セルフケアはつい後回しになりがちです。フィードを開いたほんの少しの時間が、「流す」を思い出すきっかけになれたら。そんな時間を、詠むように綴っていきます。

▶ Instagram:@flowflow.jp
◼️ 代表コメント

──株式会社オフィスカレイド 代表 山本浩司(山本コヲジ)

あらゆる不調の原因は「滞り」にある。だから、流す。わたし自身、日々そこから始めています。
フローフローウォーターは、水回りや鏡の前に置いてもらえるスキンケアです。だからこそ、日々の「流す」を思い出すきっかけになれたらと思い、お届けしています。ブランドのロゴの後ろには、流している人がいます。わたしもその一人です。「流れていれば大丈夫」──そんな願いとともに。

※本リリースに続き、代表・山本コヲジの歩みとFlowFlowブランド誕生の背景を綴る特別記事を、近日中にPR TIMES STORYにて公開予定です。


◼️ 展示販売概要

──終了時期未定
◼️ 商品概要

◼️ 会社概要

◼️ お問い合わせ
株式会社オフィスカレイド
TEL:042-403-7818
Email:info@office-kaleido.co.jp
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