株式会社マガジンハウス大富豪がエイブリーを相続人に指名した驚愕の理由とは?謎解き×ロマンスミステリー、最終章!
株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)は、世界500万部を突破したロマンス・ミステリー小説『相続ゲーム』シリーズの完結巻、『相続ゲーム3 最後の賭け エイブリーと消えた後継者 完結巻』を、全国の書店・インターネット書店にて発売いたしました。
※発行元:株式会社日之出出版(本社:東京都中央区、代表取締役:西山哲太郎)


一夜にして大富豪となった女子高生 vs. 麗しき4人の御曹司
見ず知らずの大富豪トバイアス・ホーソーンから莫大な遺産を相続することになった女子高生エイブリー。相続の条件は、トバイアスが残した大豪邸で1年間過ごすこと。
なぜ自分が相続人となったのか?
トバイアスと自分にはどんな接点があるのか?
秘密の通路や仕掛けだらけの大豪邸を舞台に、心を惑わす4人の御曹司たちとともに、エイブリーはホーソーン家に隠された謎へと挑んでいく。遺言に隠された暗号、一族を巡る陰謀、そして予測不能な恋の駆け引き――。謎解き、サスペンス、ロマンスが絡み合う、スリル満点のロマンス・ミステリーです。
https://www.youtube.com/watch?v=2eaxUNW0dN8
第3巻で、大富豪がエイブリーを相続人に指名した驚愕の理由が明らかに!

様々なプレッシャーや危機に日々さらされつつも、ホーソーン4兄弟の助けもあり、エイブリーが亡きトバイアスの遺産を相続する条件「大豪邸で1年間過ごすこと」が満たされるまで、あと数週間に迫っていた。
そんなある日、エイブリーに助けを求める訪問者が現れ、大きなトラブルを巻き起こす。徐々に明かされるトバイアスの過去、用意周到に仕掛けられた謎と罠、新たな敵の出現……。
エイブリーと4兄弟は、白熱する頭脳戦と心理戦に勝つことができるのか。
そして、トバイアスはなぜエイブリーを相続人に選んだのか。
大富豪の驚愕の遺志がついに明らかになる、謎解きミステリー完結巻です。
海外で熱狂的支持を集めるYAミステリー、累計500万部突破!

10代を中心に海外で熱狂的な支持を集め、累計500万部を超えるベストセラーとなった本シリーズは、「ニューヨーク公共図書館の年間最優秀YAブック」にも選出されるなど、高い評価を獲得しています。さらに、世界的なYAムーブメントを牽引する米・ライオンズゲート・テレビジョンが映像化に乗り出したことで、国際的な注目が一段と高まっています。
日本でも「相続ゲーム」ファン急増中! 書店員・レビュアーから推しコメントが続々
海外でゆるぎない人気を誇る一方、国内でも書店員やレビュアーから絶賛の声が相次いでいます。特に「元祖カリスマ書店員」として知られる、代官山 蔦屋書店の間室道子さんは、宝島社『このミステリーがすごい!2026年版』の「読書のプロが選ぶ『私のベスト6』」で第1位、早川書房『ミステリマガジン』の「わたしのベストテン」で第2位に本作を選出。
さらに本作は、「第2回 10代がえらぶ海外文学大賞」の一次投票でも選出しました。書店員やミステリー読者だけでなく、物語と同世代の10代読者からも注目が集まり始めています。
全国の“目利き”の書店員・レビュアーから寄せられたコメントの一部をご紹介します。
■“ジェットコースター・ミステリー”のお手本のような快作。(代官山 蔦屋書店 間室道子さん)
■こんなところまで秘密が隠されていたのか!と無我夢中で読んでいました。(大垣書店コンテンツ事業部 川合千秋さん)
■緻密に張り巡らされた謎と秘密が、少しずつ明らかになっていく様子に大興奮!(紀伊國屋書店福岡本店 宗岡敦子さん)
■あっという間に引き込まれるスタートから飽きを感じさせない展開のスピード感。(くまざわ書店 調布店 柴崎莉沙さん)
■スリリングでドラマチックな展開に、無我夢中で読み耽りました。(未来屋書店大日店 石坂華月さん)
■非力なんだけど勇気はある。頭もいい。応援したくなります。(伊勢治書店ダイナシティ店 こせむらさん)
■個人的にはグレイソン推しです。だけどグレイソンて何となく損な役回りそうで報われなそう。(学校図書館関係者 山崎清子さん)
■さらなる謎に引き込むようで物語に呑み込まれていく感覚を味わえる。(元書店員 河野邦広さん)
■主人公の謎を絡めた複雑な人間関係が大きな魅力のシリーズ(レビュアー 入江健太さん)
■謎めいたイケメンたちに翻弄されるエイブリーにハラハラ。敵対しながらも惹かれてしまうじれったいロマンスが楽しい。(レビュアー O.Hさん)
【著者について】
JENNIFER LYNN BARNES(ジェニファー・リン・バーンズ)
オクラホマ州タルサ生まれ。ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家であり、20冊以上のヤングアダルト小説を執筆。フルブライト奨学生でもあり、心理学、精神医学、認知科学の修士号を取得。 2012年にイェール大学で博士号を取得し、オクラホマ大学で心理学とプロフェッショナルライティングの教授を務めた。19歳で処女小説『ゴールデン』を執筆し、大学在学中に5冊の著書を出版。「相続ゲーム」シリーズで「ニューヨーク公共図書館の年間最優秀YAブック」に輝いた他、エドガー賞など数々の賞レースにノミネートされるなど、一躍ブレイクを果たした。
【訳者について】
代田亜香子(だいた・あかこ)
神奈川県出身。立教大学英米文学科卒。英米文学翻訳家。代表作に「プリンセス・ダイアリー」シリーズ(静山社)、「アリー・フィンクルの女の子のルール」シリーズ(河出書房新社)、「メディエータ」シリーズ(理論社)、「ペンダーウィックの四姉妹」シリーズ(小峰書店)、「ひみつの地下図書館」シリーズ(ほるぷ出版)、『モアナと伝説の海2』『リトル・マーメイド』『バズ・ライトイヤー』『ベイマックス』『塔の上のラプンツェル』(小学館)などのディズニー/ピクサー作品の邦訳など多数。
【書籍情報】
書名 :相続ゲーム3 最後の賭け エイブリーと消えた後継者 完結巻
著者 :ジェニファー・リン・バーンズ(著)代田亜香子(訳)
発売日:2026年4月23日
価格 :2,090円(税込)
仕様 :四六判・並製
ISBN :978-4-8387-3382-8
発行 :株式会社日之出出版
発売 :株式会社マガジンハウス
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