学校法人先端教育機構【地域特集】宮城県 創造的復興の先へ次代の成長基盤を築く 【特別企画】新社長が語る、飛躍へのビジョン
学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学(本部:東京都港区、学長:田中里沙)出版部は、企業活性、地方創生、イノベーションの専門誌「月刊事業構想」2026年6月号を5月1日(金)に発売しました。
https://www.projectdesign.jp/202606
【大特集】アパレル大転換ー循環・再生・技術革新で挑む
大量生産・大量廃棄が問題視されてきたファッション産業が、いま大きな転換点を迎えています。政府は2030年までの廃棄量25%削減を掲げ、素材メーカーから小売店、家庭を含むエコシステム全体の最適化が模索されるようになりました。若手発掘による魅力的なファッションの発信にアパレル企業とそれを含むサプライチェーン全体のサステナビリティ向上、リユース、伝統産業の継承、先端技術活用からフェアトレードまで、多彩なプレーヤーが持続可能な循環型社会への道筋を描き始めました。
●「ファッション都市・東京」へ 世界を目指す若手デザイナーの発掘と育成

2026年3月29日に開催されたNFDT2026インクルーシブデザイン部門の東京都知事賞大賞受賞作品

NFDT/SFDA 2023(2022年度)受賞者が出品したパリファッションウィークでのショー当日の様子
●積極的な協働で循環型ファッションを目指す/アーバンリサーチ 執行役員 萩原直樹氏
●地域に根付く伝統産業を次代へ/とみひろ 代表取締役社長 冨田泰弘氏
●心が躍る、環境負荷の低い靴下づくり/レンフロ・ジャパン 取締役 支社長 高橋良太氏
●バイオ技術でデニム生産の課題を解決/マイクロバイオファクトリー 代表取締役 清水雅士氏
●ブロックチェーンで医療服の環境負荷を可視化/ワーキングハセガワ 代表取締役 長谷川伸一氏
ほか
【地域特集】宮城県 ー創造的復興の先へ次代の成長基盤を築く

東日本大震災からの創造的復興により、農地の大区画整備率が全国トップクラスとなり、スマート農業の導入も進んでいる宮城県。農業では米どころとしての伝統に加え、せりやパプリカなどの収穫量は全国1位、漁業産出額は全国4位を誇る「食材王国」です。県政史上最多の6期目を迎えた村井知事は、世界的半導体企業の誘致を県経済の次なる柱に据え、ナノテラスを核としたスタートアップ育成や東北一丸でのインバウンド誘客拡大、県庁DXの推進など多角的な施策を展開しています。
宮城県・村井嘉浩知事インタビュー/半導体企業誘致を核に、「富県宮城」へ道筋をつける2025年11月に県政史上最多の6期目がスタートした村井知事。世界的半導体企業の誘致を成長戦略の柱に据え、スマート農業やDX推進、東北一丸となったインバウンド誘客など、多角的な施策を展開しています。最後の任期と位置づける6期目への想いと、知事が描く宮城の未来像に迫ります。

宮城県・村井嘉浩知事
宮城県内、注目の事業者を取材
●ヒット商品を生み出す独自の仕組み/アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長 大山晃弘氏

食品や日用消耗品に限らず、家具や清掃ロボットなど、人々の生活に寄り添い、不満・不便を解消する製品を多数展開している。

「脱カリスマとチーム経営」を掲げ、人材育成を推進。フォローアップ・幹部研修を精力的に実施(写真は登壇する大山社長)。
●老舗旅館が「原点回帰」の新旅館を開業/合資会社一條旅舘 代表社員 一條一平氏

2025年にオープンした新館「THE YUKAWA 一條支店」の外観。11室全てが露天風呂とテラス完備のオールスイートルームで、宮城の大自然を満喫することができる。

料理にもこだわり、宮城県の食材が中心に並ぶ。
●地域スポーツと連携し、循環型リサイクルへ挑戦/株式会社高速 代表取締役社長執行役員 赫 裕規氏
●ローカルゼブラの一翼を担う地域メディアへ/株式会社河北新報社 代表取締役社長 一力雅彦氏
●日本一小さな駅ナカ醸造所が拓く新たな酒文化/勝花藏株式会社 代表取締役 伊澤優花氏 ほか
トップの哲学と発・着・想
●目標は、アイデアを実現する会社/JSP 代表取締役社長 大久保知彦氏
●「環福連携」の成長モデルを目指す/リネットジャパングループ 代表取締役社長 黒田武志氏
●プロアスリートの新たな可能性に挑む/プロアスリート 代表取締役 前田耕司氏
●不易流行を指針に新しい贈答文化を創造/坂角総本舖 代表取締役社長 坂 泰助氏 ほか

ゆかりの原型である「生せんべい」は、生地を自宅の火鉢で焼くスタイルの食べ物だった

テイクアウトの海老フードメニュー専門店「BANKAKU KITCHEN」が2024年に名古屋市東区にオープン。
その他注目の記事・連載
事業を構想し実践する「ビジネスデザイン」:
●鳩サブレー 1枚入缶セット/日本デザイン振興会 吉田章絵氏

2024年8月に発売した「1枚入缶セット」。鳩サブレーカラーの茶色とパリ五輪を祝うトリコロールの全4色。缶の内側には鎌倉の四季が描かれている。
先駆ける関西、ファーストペンギンの心意気:
●誰もがアイデアを出し挑戦できる組織へ/
新日本理化株式会社 代表取締役 社長執行役員 盛田 賀容子氏
MPD発の新規事業:
●「複業」の強みを生かした地域活性への挑戦/
東日本高速道路株式会社 人事部人材育成課長 木村祐輔氏
他、「新事業」 「地域活性」 「発想」 「アイデア」 「イノベーション」 「DX」 「SDGs」 「脱炭素」 「ヘルスケア」「自治体」 などキーワードに関連の記事を掲載。
本リリース内、写真素材はいずれも月刊事業構想2026年6月号より引用

雑誌概要 月刊「事業構想」 2026年6月号出版社:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 出版部
価格:1,300円(税込)
ASIN:B0GTZ9WJJ4
ご購入は全国の書店にて。Amazonでも販売中
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GTZ9WJJ4/
月刊事業構想について
2012年9月に創刊した企業活性、地方創生、イノベーションをテーマとした専門誌。新たな事業アイデアを求める、全国の経営者・新規事業担当者・自治体首長幹部の方々を対象に、新規事業・組織運営のヒントとなる事例を紹介します。
https://www.projectdesign.jp/
事業構想大学院大学について
2012年4月に東京・南青山に開学した、事業構想と構想計画を構築・実践する社会人向け大学院です。事業の根本からアイデアを発想し、事業の理想となる構想を考え、実現するためのアイデアを紡ぎ、構想計画を構築していくことを対象とした多様なカリキュラムを提供しています。多彩な業界で活躍する教員・院生と議論を重ね、2年間で事業構想計画書の提出を経て、専門職学位の「事業構想修士(専門職)」(MPD:Master of Project Design)が授与されます。拠点は東京、名古屋、大阪、福岡、仙台の5校舎で、現在14期目が修了し計967名を輩出しました。数多くのイノベーションとなる新事業が生み出されています。また、本学の附属研究機関である「事業構想研究所」では、企業・事業のプロジェクトベースでの研究が活発に実施され、既に4,500名以上が課程を修了しているほか、月刊『事業構想』等の出版を始め、研究書籍を発刊しています。その他、詳細は大学院HP(
https://www.mpd.ac.jp/ )をご覧ください。*公益財団法人 大学基準協会の大学認証評価(専門分野別・機関別認証評価)で「適合」評価*厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)に指定(国から最大128万円を給付)
学校法人先端教育機構の概略
名称:学校法人 先端教育機構
理事長:東 英弥
所在地:東京都港区南青山3-13-16
設置校:事業構想大学院大学(本部:東京都港区南青山3-13-16)
(拠点 東京、名古屋、大阪、福岡、仙台)
:社会構想大学院大学(東京都港区南青山3-13-18)
付属機関:事業構想研究所、先端教育研究所
出版:月刊事業構想、月刊先端教育、書籍等
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