医療法人社団マイクロ会痛みもなく5分程度で受けられる精索静脈瘤のエコー検査には78.0%が関心
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ナガオメソッド”による男性不妊治療を行う
銀座リプロ外科(所在地:東京都中央区、院長:永尾光一)は、クロス・マーケティング社のセルフ型アンケートツール「QiQUMO」を用いて、男性1,000名を対象にスクリーニング調査を実施しました。その中で、2026年4月6日時点で「現在妊活中」と回答した20代~40代男性172名のうち、有効回答を得た150名を対象に、「男性不妊への向きあい方調査」を実施しました。

妊活中男性150名を対象とした「男性不妊への向きあい方調査」を実施(銀座リプロ外科調べ)
調査の結果、「不妊の原因の半分は男性にある」と知っている人は86.0%(129名)、精液検査を受けた経験がある人は60.7%(91名)にのぼりました。一方で、男性不妊の原因の一つである精索静脈瘤について内容まで知っている人は50.0%(75名)で、精液検査と精索静脈瘤の有無を確認するエコー検査が別の検査であることを知らなかった人(同じ検査と勘違いしていた人)も44.0%(66名)存在しました。
妊活中男性の間で、男性不妊への関心や検査行動は一定の広がりがある一方、精液検査以外の「精索静脈瘤」の有無確認については、まだ情報の理解に差がある事が分かります。
男性不妊の原因認知は86.0%。妊活中男性の情報感度の高まりが見える結果に

妊活中150名の86%が不妊の原因は男性にもあると認識している(銀座リプロ外科調べ)
現在妊活中の男性150名に、「不妊の原因の半分は男性にあると言われていることを知っているか」と尋ねたところ、「はい、知っています」と回答した人は86.0%(129名)でした。一方で、「いいえ、知りません」は14.0%(21名)でした。妊活や不妊治療は、女性側の通院や身体的負担に注目が集まりやすい傾向がありますが、この結果からは男性側に原因がある可能性を高い割合で認識していることが分かります。
男性の妊活に対する情報感度は高まりつつあり、男性も妊活を自分ごととして捉え始めていることがうかがえます。
60.7%が精液検査を経験。男性側の確認行動は広がりつつある

妊活中男性の6割が精液検査を受けたと回答している(銀座リプロ外科調べ)
これまでに精液検査を行った経験について尋ねたところ、「はい、あります」と回答した人は60.7%(91名)、「いいえ、ありません」は39.3%(59名)でした。
精液検査は、精子の数や運動率など、男性側の状態を確認する代表的な検査です。妊活中男性の6割が精液検査を経験していることから、男性側も妊活における確認行動に踏み出すケースが広がりつつあることが分かります。2026年2月に銀座リプロ外科が実施した妊活中の社会人女性200名調査でも、パートナーが精液検査を受けた経験は54.0%でした。
今回の男性調査でも精液検査の経験者は60.7%(91名)にのぼっており、男女双方の調査から、妊活における男性側の確認行動が一定程度広がっていることがうかがえます。
精索静脈瘤を内容まで知る人は50.0%。名前だけ聞いたことがある人を含めると72.0%

妊活中男性150名、精索静脈瘤の認知は比較的高い回答を得た(銀座リプロ外科調べ)
男性不妊の原因の一つである「精索静脈瘤」について尋ねたところ、「はい、内容まで知っています」と回答した人は50.0%(75名)でした。また、「名前は聞いたことがあるが、詳しくは知りません」は22.0%(33名)、「いいえ、知りません」は28.0%(42名)でした。つまり、精索静脈瘤について「内容まで知っている」「名前は聞いたことがある」を合わせると72.0%(108名)となります。
妊活の入口は、産婦人科や不妊治療クリニックであることが多く、精索静脈瘤について詳しく知る機会は限定的であるもの、のその中で、妊活中男性の半数が精索静脈瘤を内容まで知っており、銀座リプロ外科院長、永尾光一医師は、「この150名の男性は、妊活に対して積極的で向きあい方もとても素晴らしいと思います。奥様も感謝しているのでは」と語っていました。
精索静脈瘤を詳しく知らなかった理由、「調べていない」「調べても知る機会がない」が上位

精索静脈瘤を理解していない理由は「調べてない」「知る機会が無い」が上位に(銀座リプロ外科調べ)
一方で、精索静脈瘤について「名前は聞いたことがあるが詳しくは知らない」「いいえ、知りません」と回答した75名に、詳しく知らなかった理由を尋ねました。最も多かったのは「特に調べたことがなかった」で38.7%(29名)でした。次いで、「男性不妊について調べても知る機会がなかった」が37.3%(28名)となりました。
妊活中男性が男性不妊に無関心なわけではなく、情報収集や検査行動を始めていても、精索静脈瘤という具体的な原因や、その確認方法にたどり着きにくい構造があることがうかがえます。
44.0%が、精液検査と「精索静脈瘤のエコー検査」が別であることを知らず「情報理解に差がある」

精液検査と精索静脈瘤のエコー検査を同じものと認識している人が4割を超えている(銀座リプロ外科調べ)
精液検査と、
精索静脈瘤の有無を確認するエコー検査が別の検査であることを知っているか尋ねたところ、「はい、知っていました」は56.0%(84名)、「いいえ、知りませんでした」は44.0%(66名)でした。つまり約4割が同じ検査であると「誤認識をしている」状態です。
精索静脈瘤は、泌尿器科や男性不妊専門外来での診療、エコー検査によって確認するものです。
精液検査を受けることは男性側の確認の第一歩ですが、それだけで男性不妊の原因がすべて分かるわけではありません。今回の結果からは、男性不妊の原因のひとつと言われる「精索静脈瘤」の検査については、情報理解に差があることがこの調査からも明らかになりました。
5分程度で受けられる精索静脈瘤のエコー検査には78.0%が関心

痛みもなく5分程度で受ける事ができるエコー検査に関心78%(銀座リプロ外科調べ)
男性不妊の原因の一つである精索静脈瘤を確認するエコー検査が、痛みもなく5分程度で受けられるとしたら受けてみたいか尋ねたところ、「ぜひ受けたい」が42.7%(64名)、「やや受けたい」が35.3%(53名)となり78.0%(117名)が前向きな意向を示しています。
この結果から、泌尿器科や男性不妊専門外来での診察、エコー検査が可能であることを知ってもらう事がいかに重要なのかが浮き彫りになりました。銀座リプロ外科の永尾光一医師は、「必要としている方に正しい情報を届けることの重要性を改めて痛感している」と語っていました。
医療機関選びでは「男性不妊に詳しい医師」が46.7%で最多

医療機関選びで一番重要視するのは「男性不妊に詳しい医師がいること」(銀座リプロ外科調べ)
男性不妊について相談する医療機関を選ぶ際に重視すること(複数回答可)を尋ねたところ、「男性不妊に詳しい医師がいること」が46.7%(70名)で最多となりました。次いで、「精索静脈瘤の診察や検査に対応していること」が32.7%(49名)、「短時間で受診できること」が28.0%(42名)、「エコー検査を受けられること」が26.7%(40名)、「第一人者がいること」が26.0%(39名)と続きました。
妊活中男性は、単に近さや費用だけでなく、男性不妊に詳しい医師がいるか、精索静脈瘤の診察や検査に対応しているかといった専門性も重視していることが分かります。
銀座リプロ外科の診療体制では「有名な先生がいること」が43.3%で最多

銀座リプロ外科の診療体制で魅力を感じるのは「有名な先生がいること」で4割を超えた(銀座リプロ外科)
東京・銀座の銀座リプロ外科では、精索静脈瘤の診察・エコー検査を行っており、精索静脈瘤が確認された場合には、日帰り手術の相談も可能です。また、男性不妊治療の分野で長年診療に携わってきた“ナガオメソッド”永尾光一医師が院長を務めています。
この診療体制について魅力を感じる点を尋ねた(複数回答可)ところ、「有名な先生がいること」が43.3%(65名)で最多となりました。次いで、「エコー検査が短時間で受けられること」が32.0%(48名)、「泌尿器科で相談できること」が28.7%(43名)、「日帰りで手術できること」が20.0%(30名)、「精索静脈瘤が見つかった場合、すぐ手術検討できること」が19.3%(29名)でした。
男性不妊の原因確認においては、医師の専門性や実績、短時間で相談・検査できる体制の双方が、受診を検討する際の重要な要素となっていることがうかがえます。
銀座リプロ外科院長 永尾光一院長コメント

銀座リプロ外科院長 永尾光一医師
「今回の調査では、妊活中の男性の86.0%が「不妊の原因の半分は男性側にある」と認識し、60.7%が精液検査を受けた経験があると回答しました。これは、男性も妊活を自分ごととして捉え、実際に行動し始めていることを示す、非常に良い傾向だと感じています。一般的に不妊治療というと女性側の負担が大きく、男性側の確認が後回しになるケースも少なくありません。今回の150名の結果からは、男性自身が情報を集め、検査を受け、パートナーと一緒に妊活に向き合おうとしている変化が感じられます。しかし、精液検査と精索静脈瘤の確認が別であることを知らなかった人も44.0%存在する事を踏まえると、次の一歩として「どこで、何を確認すればよいのか」という情報を届けることがとても大切だと痛感しております。精液検査を受けた方、妊活が長引いている方、男性側の原因を一度確認しておきたい方は、泌尿器科や当院を含む男性不妊専門外来での相談も選択肢に入れてください。男性が早い段階で原因確認に動くことは、ご自身だけでなく、パートナーの身体的・精神的な負担を減らすことにもつながります。男性が妊活に前向きに関わることは、夫婦で妊活を進めるうえで大きな力になります。今回の調査結果をきっかけに、精液検査の先にある原因確認についても、より多くの方に知っていただきたいと考えています。」
銀座リプロ外科では、精索静脈瘤の診察・エコー検査に対応

痛くもなく5分で精索静脈瘤のエコー検査が完了する銀座リプロ外科
銀座リプロ外科では、男性不妊の原因の一つである精索静脈瘤について、泌尿器科での診察・エコー検査に対応しています。院長の永尾光一医師は、男性不妊治療および精索静脈瘤診療に長年携わっており、精索静脈瘤が確認された場合には、日帰り手術の相談も可能です。
精液検査は男性側の確認の第一歩ですが、精索静脈瘤など、泌尿器科や男性不妊専門外来で確認する原因もあります。妊活中で男性側の原因を確認したい方は、男性不妊に対応する泌尿器科への相談も選択肢となります。
調査概要
調査名:妊活中男性の男性不妊への向きあい方調査調査期間:2026年4月
調査方法:インターネット調査
調査ツール:クロス・マーケティング社「QiQUMO」
スクリーニング対象:男性1,000名
本調査対象:スクリーニング調査で「現在妊活中」と回答した20代~40代男性
スクリーニング該当者:172名
本調査有効回答数:150名
実施主体:医療法人社団マイクロ会 銀座リプロ外科
銀座リプロ外科について

銀座リプロ外科の院長を務める永尾光一医師
銀座リプロ外科は、男性不妊治療およびリンパ浮腫治療を専門とする形成・泌尿器複合クリニックです。院長の永尾光一医師は、男性不妊の主要因のひとつである精索静脈瘤に対する顕微鏡下手術(スーパーマイクロサージャリー)の分野で国内有数の専門医として知られ、2025年3月まで東邦大学医学部教授として顕微鏡下手術の発展に長年携わってきました。銀座リプロ外科では、永尾医師が開発したナガオメソッドによる精索静脈瘤手術を行っており、年間800例を超える精索静脈瘤手術を実施しています。永尾医師自身も20年以上にわたり、10,000例程度の精索静脈瘤手術に携わってきました。
精索静脈瘤は、男性不妊の代表的な原因のひとつです。銀座リプロ外科の公式サイトでは、ナガオメソッドによって精液所見の改善が87%と案内されており、精索静脈瘤の治療は、単に手術を行うこと自体を目的とするのではなく、自然妊娠を目指すご夫婦にとって、妊娠の可能性を少しでも高めるための重要な選択肢として位置づけられています。
また、精索静脈瘤の専門的な手術を実施できる医師は全国でも限られており、男性不妊医療には地域差が存在しています。当院には東京都内のみならず、関東近県、さらに中部・関西・九州など全国各地から患者が来院しています。実際に来院患者の約半数が東京都内、約3割強が関東近県であり、その他の地域からの受診も一定数を占めています。これは、男性不妊の専門医療が地理的に偏在している現状を示すものといえます。当院では、
スーパーマイクロサージャリー・マイクロサージャリーによる日帰り手術を基本とし、入院を伴わない治療体制を整えることで、時間的・経済的負担の軽減にも配慮しています。
女性のがん治療後に生じるリンパ浮腫に対しては、
LVA(リンパ管静脈吻合術)を中心とした専門治療を提供しています。形成外科・泌尿器科・リハビリテーションの専門医が連携し、治療後の生活支援やセルフケア指導も含めた包括的な医療体制を整えています。医療の提供に加え、正確な情報発信や啓発活動にも取り組み、患者のQOL向上を支援しています。
質の高い手術と技術力に加え、銀座一丁目駅から徒歩2分の立地、完全予約制によるプライバシーへの配慮、日帰り手術への対応、初診当日の手術が可能な体制、土日・祝日対応など、受診しやすい体制を整えています。
名称:医療法人社団マイクロ会 銀座リプロ外科
理事長:永尾光一
所在地:東京都中央区銀座2-8-19 FPG Links GINZA 6F
設立:2019年3月5日
目的:マイクロサージェリーの発展と普及、医療人材の育成
主な診療内容:男性不妊治療(精索静脈瘤手術等)、乳がん・婦人科がん術後のリンパ浮腫治療
URL:
https://ginzarepro.jp/man/
YouTubeチャンネル公式:
Dr. 永尾の男性不妊解決チャンネル:
http://www.youtube.com/@varicocele.nagaomethod
「リンパ浮腫アドバイザー三井桂子 / 銀座リプロ外科」:
https://www.youtube.com/@ginzarepro_woman
「けいこの本音カラダケアLAB」:
https://www.youtube.com/@karada-care/企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ