杉本苑子の傑作時代小説「ゆずり葉の井戸」ほかバラエティに富んだ5作を日替わり上演 『朱の会Vol. 9 朗読まつり』チケット好評販売中
カンフェティ『朱の会vol. 9 朗読まつり』が2026年5月28日 (木) ~ 2026年5月31日 (日)にアートスペース・プロット(東京都 杉並区 阿佐ヶ谷南 1-9-10)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
カンフェティにてチケット販売中
公式サイト
https://ameblo.jp/tanbe0606/entry-12950799909.html

2017年の設立から、様々な朗読スタイルで朗読の可能性、朗読の魅力を再発見してきた〈朱の会〉。今公演は「朗読まつり」と銘打ち、桜の会主催の山口晶代をゲストに迎え、充実の内容でお届けする。
演目は、杉本苑子の時代小説『ゆずり葉の井戸』のほか、芥川龍之介の代表作『トロッコ』、星新一『偏見』・阿刀田高『薔薇配達人』のブラックな笑いの世界、平山蘆江『火焔つつじ』・田中貢太郎『花の咲く比』の妖しい物語と、朱の会ならではのバラエティに富んだラインナップを日替わりで上演。
5/28(木)昼:「花の咲く比」「薔薇配達人」「偏見」「ゆずり葉の井戸」
5/28(木)夜:「トロッコ」「火焔つつじ」「ゆずり葉の井戸」
5/29(金)昼:「トロッコ」「火焔つつじ」「ゆずり葉の井戸」
5/29(金)夜:「薔薇配達人」「偏見」「トロッコ」「ゆずり葉の井戸」
5/30(土)昼:「トロッコ」「花の咲く比」「ゆずり葉の井戸」
5/30(土)夜:「薔薇配達人」「偏見」「花の咲く比」「ゆずり葉の井戸」
5/31(日)昼:「薔薇配達人」「偏見」「トロッコ」「ゆずり葉の井戸」
全日上演 杉本苑子『ゆずり葉の井戸』あらすじ
上野広小路の菓子屋 金沢丹後では、筋向いの本阿弥家「ゆずり葉の井戸」から良質な水をもらい商売をしていた。しかし本阿弥家の当主の代替わりをきっかけに両家の関係に亀裂が生じる。江戸はもともと痩せた土地、良い水を手にいれることは簡単ではない。水をめぐる争いは殺人事件にも発展し・・・
入念な時代考証を基に書かれた傑作時代小説。

過去公演より
山口晶代(ゲスト)
前進座出身 女優
〈桜の会〉主催
年に4回ペースで朗読会を企画・出演
瀬戸内寂聴作品の朗読に定評がある
神 由紀子
〈朱の会〉主宰
明治大学文学部演劇学専攻卒
第三エロチカ出身
朗読は阿部寿美子氏に師事
2025年因幡屋演劇賞「神 由紀子の朗読」で受賞


『朱の会vol. 9 朗読まつり』
公演期間:2026年5月28日 (木) ~ 2026年5月31日 (日)
会場:アートスペース・プロット(東京都 杉並区 阿佐ヶ谷南 1-9-10)
■出演者
【ゆずり葉の井戸】神由紀子、日高悠美、高橋壮志、田原みずほ、山本祐路、いまいゆかり、平山真理子、竹廣零二
【薔薇配達人・偏見】木村優希、佐藤英征、中野順二
【トロッコ】高井康行
【火焔つつじ】神由紀子
【花の咲く比】山口晶代(ゲスト 桜の会主催)
■スタッフ
構成・演出:神由紀子、音楽:余田崇徳、照明:由利優樹、チラシデザイン:古川寛章、チラシ絵:丹野和之、動画撮影:小出元太、写真撮影:天神木健一郎 / 小杉朋子、制作協力:平田愛奈、企画・制作:朱の会
■公演スケジュール
2026年
5/28(木)14:00/19:00
5/29(金)14:00/19:00
5/30(土)13:00/18:00
5/31(日)13:00
※開場は開演の30分前
※上演時間は1時間45分
※回ごとに演目が変わりますので、
こちらを確認してからお申込みください。
■チケット料金
全席自由:3,700円(税込)

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