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川越・コエトコで新たなマルシェが始動 |「いとマルシェ」初開催
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川越・コエトコで新たなマルシェが始動 |「いとマルシェ」初開催

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川越・コエトコで新たなマルシェが始動 |「いとマルシェ」初開催

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株式会社ufuu
歴史ある街から新しいクリエーションとコミュニティを生み出す




歴史的な文化が息づく川越を舞台に、作り手・来場者・地域がゆるやかにつながる実験的マルシェ。記念すべき第1回を、川越市文化創造インキュベーション施設「コエトコ」で開催します。

2026年6月7日(日)、川越市文化創造インキュベーション施設「コエトコ」にて、初開催となる「いとマルシェ」を開催いたします。
「いとマルシェ」は、いとデザインが主催し、株式会社ufuuが企画運営を担う、クリエイティブな挑戦が循環する実験的マルシェです。
歴史的な建造物や文化資源が多く残る川越市を舞台に、地域を中心に活動するクリエイター、ブランド、飲食店、ものづくりの担い手が集まり、新しいクリエーションの創出と、作り手同士・来場者・地域がつながるコミュニティの誕生を目指します。
会場となるのは、川越市松江町にある「コエトコ」。川越の歴史を受け継ぐ建物を活用しながら、これからの表現や活動を育む文化創造の拠点で、いとマルシェの第一歩をスタートします。

いとマルシェとは

いとマルシェは、川越で生まれる小さな挑戦を、地域の中で育てていくためのマルシェです。
歴史的な街並みや文化が息づく川越には、長く受け継がれてきたものと、新しく生まれようとする表現が共存しています。いとマルシェでは、その土壌を活かしながら、クリエイターやブランド、飲食店、ものづくりの担い手が集まり、来場者との出会いを通じて、新しいクリエーションが生まれる場を目指します。
商品を販売するだけでなく、作り手の想いや背景、これから挑戦したいことまで含めて共有できること。そして、出展者同士や地域の人々がゆるやかにつながり、次の活動や協働へと広がっていくこと。
いとマルシェは、開催当日だけで完結するイベントではなく、川越という街から新しいコミュニティを育てていく実験の場です。川越に遊びに来た人も、川越に暮らす人も、川越で活動する人も。ここで生まれる小さな空間を、それぞれの「居場所」として感じてもらえるようなマルシェを目指します。

開催概要


※敬称略

出展者一覧

川越を中心に活動するクリエイター、ブランド、飲食店など、個性豊かな出展者が集まります。
- Aromarche
- いとデザイン
- wille株式会社
- えんぴちVRアート
- 音楽ピクニック楽団
- かめらのめんでぃ
- 川越パンティ
- SHIMO SHOP
- 049diner
- 染色工房稲木
- 手づくりあんこねぎもり庵
- 手づくり工房 繭
- BEKOCHI
- ふくら鈴
- ムスビノホコラ
- めがね珈琲豆店
- Mojoka(旧kanasalon)
- モンゴリアンダイナマイト
- リンクス川越事業所
- 礼と香まとい
- RAYTOSHOW

※50音順、敬称略

主催:いとデザイン



いとデザインは、川越を拠点に「人と人をつなぐ」活動を行うデザイン事務所です。
今回開催する「いとマルシェ」では、地域に根ざしたクリエイターやブランド、そして新たに挑戦する作り手たちがつながる場を創出します。出店者同士が学び合い、交流を深めることで、その価値が来場者へと還元される--そんな「売り手と買い手がともに豊かになる循環型マルシェ」を目指しています。




主催者コメント
「川越は、活気にあふれ、年間を通じてさまざまなイベントが開催されている街です。私自身も多くのイベントに参加してきましたが、その中で「こんなイベントがあったらいいのに」という想いが芽生え、『いとマルシェ』の開催を決意しました。
この想いから生まれた『いとマルシェ』の特徴は、出店者一人ひとり(点)をつなぎ、大きな円として表現することです。その象徴的な取り組みとして、販売する商品の色を指定する『COLOR:code』を採用しています。
『いとマルシェ』を、県外にも広く届く洗練されたイベントへと育て、志を同じくするクリエイターが川越に集う“旗印”のような存在にしたいと考えています。
この少しユニークなマルシェの実現にご協力いただいた出店者の皆さまに、心より感謝申し上げます。多くの方々の想いがひとつになって形となった『いとマルシェ』に、ぜひ足をお運びください。」 - いとデザイン / ヤマダヤスヒロ 氏

企画運営:株式会社ufuu



株式会社ufuuは、プロモーション・イベント企画、クリエイティブ制作、撮影ディレクションなどを手がける企画会社です。「いとマルシェ」では、企画設計から出展者コミュニケーション、広報、当日運営までを担当します。



企画運営コメント
「マルシェの企画をしてみたいんだよね」と、友人に何気なく話したのが2年ほど前のことだったと思います。偶然が重なって、いとデザインのヤマダくんと出会い、とんとん拍子に企画が始まりました。多くの方に助けていただきながら実現できることを、本当に心から嬉しく思います。また、川越市出身者としてふるさとに貢献できることを大変誇りに思います。
ようやくスタートラインに立った今、このいとマルシェのコンセプトを、より多くの人に届けていきたいです。一本のいと(糸)が縦横につながり、大きな一枚の生地となって、みんなを温かく包みこむような、そんな唯一無二のマルシェにしていきたいと思います。」- 株式会社ufuu / 代表取締役 可児 淳子

会場:川越市文化創造インキュベーション施設「コエトコ」




「いとマルシェの第1回がコエトコで開催されることを、大変うれしく思います。
コエトコは、川越の歴史ある建物を活用しながら、創造的な活動や新たな表現が生まれる場、また多様な人々が出会い交流する場となることを目指して運営しています。
今回のいとマルシェは、コエトコに関わるクリエイターの主体的な思いから企画された取り組みです。コエトコとしては、その思いを尊重し、施設の一部である中庭を活用いただくとともに、当日の円滑な実施に向けて必要な範囲で協力しています。
出展者の皆さまの活動や表現が来場者の皆さまに届き、新たな関心や交流が生まれることを期待しています。歴史ある建物と中庭がつくるコエトコならではの空間の中で、地域に開かれた豊かな時間が生まれることを楽しみにしています。」- コエトコ / チーフコーディネーター 鴨田愛美 氏

協力:東京国際大学 矢澤ゼミ

今回のいとマルシェでは、東京国際大学 矢澤ゼミの学生がボランティアスタッフとして参加します。当日は、会場運営や来場者対応、出展者サポートなどを担当し、地域イベントの現場を体験。
いとマルシェでは、出展者や来場者だけでなく、運営に関わる学生にとっても、地域とつながりながら学びを得られる機会となることを目指しています。

「このたび、矢澤ゼミの学生が、いとマルシェの運営ボランティアとして参加させていただきます。地域イベントの現場に関わることは、学生にとって貴重な実践の機会です。
出展者の皆さま、来場者の皆さま、運営の方々との関わりを通じて、地域におけるコミュニティづくりや、クリエイティブな活動の現場を体感してほしいと考えています。」- 東京国際大学 矢澤ゼミ /矢澤 則彦 氏

取材・お問い合わせ先 

株式会社ufuu(いとマルシェ運営事務局/広報窓口)
【Mail】info@ufuu.jp
【Web】https://itomarche.studio.site/
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