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生駒山エリアの周遊観光を促進する「いこま氷」本格始動
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生駒山エリアの周遊観光を促進する「いこま氷」本格始動

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生駒山エリアの周遊観光を促進する「いこま氷」本格始動

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一般社団法人 東大阪観光協会
-まちのすぐそばで楽しむ、巡って味わう新たな観光体験-

 生駒山ブランド推進協議会が企画する生駒山かき氷プロジェクト「いこま氷」が、この夏、生駒山(いこまやま)エリアにおいて、周遊型観光の新たな取組みとして本格的にスタートします。
 大阪市内から電車で約20分、都市近郊にありながら自然や眺望を楽しめる立地を生かし、山頂から山麓、沿線のまちへと広がる観光体験を創出します。

■生駒山の魅力
 大阪府と奈良県の境に位置する生駒山は、大阪平野を一望できる眺望スポットとして知られています。山頂から広がる景色や夜景、東大阪市側・生駒市側から気軽に登れるハイキングコースなど、まちのすぐ近くで自然を楽しめる場所として多くの人に親しまれています。
 ケーブルカーでも登ることができる山頂にはレトロな雰囲気が人気の生駒山上遊園地もあり、家族連れや観光客が訪れる関西有数の観光スポットです。
 近年は、関西を訪れる外国人旅行者の周遊エリアが広がるなかで、生駒山にも関心が集まり始めています。今年3月に公表された株式会社ナビタイムジャパンの調査では、生駒山エリアが「訪日外国人旅行者が訪れる2025年の人気上昇エリア」全国6位にランクインし、近畿エリアでは1位となるなど、国内外から注目が高まっています。




「いこま氷」とともに”味わう”生駒山エリアの魅力を描いたメインビジュアル

■生駒山の魅力を“味わう”-「いこま氷」
 生駒山の魅力を味覚から伝えるとともに、近年注目される体験型・周遊型観光の創出を目的とした取組みが、生駒山かき氷プロジェクト「いこま氷」です。
 「いこま氷」は、生駒山エリア周辺の参加店舗が、生駒山をイメージして考案したオリジナルかき氷の総称です。共通の決まった形はなく、抹茶などの緑を基調にした味わい、生駒山のシルエットを表現した盛り付け、地域食材の活用など、各店舗ごとの個性を活かして提供されます。
 ハイキングの途中に立ち寄って涼を取る一杯、山麓のまち歩きや散策の合間に楽しむ一杯、家族や友人とのお出かけで味わう一杯など、さまざまなシチュエーションで生駒山を巡りながら楽しめる点が特徴です。店舗ごとの個性を味わい比べることで、生駒山エリアを立体的に周遊する楽しみが広がります。

■生駒山エリアの飲食店が生駒山をイメージして考案した「いこま氷」(写真は一例)

かき氷専門店のこだわりと感性が光る「生駒山」の名を冠しその緑を抹茶で表現

生駒市と東大阪市の境「暗峠」で     長く愛される「すえひろ」の一杯

生駒山麓産のバラを使用したシロップにカラフルなあられで生駒山上遊園地を表現


■連携による取組み、第1弾から継続・深化へ
 東大阪市と生駒市、両市の観光団体などで構成される「生駒山ブランド推進協議会」に、令和7年8月、近鉄グループホールディングス株式会社および近畿日本鉄道株式会社が新たに参画しました。
 この連携体制強化後の具体的な取組みの第1弾として「いこま氷」がスタートし、今年度はこれまでの取組みを踏まえ、参加店舗や情報発信の充実を図ることで、生駒山エリア全体の回遊性向上をめざします。広域連携による観光モデルの構築を進めながら、今後も生駒山の自然や眺望、沿線のまちの魅力と組み合わせた発信を展開していきます。

■プロジェクト概要
 名称 :生駒山かき氷プロジェクト「いこま氷」
 内容 :生駒山にちなんだオリジナルかき氷の提供
 エリア:生駒山周辺(山頂・山腹・山麓・沿線エリア)
 主催 :生駒山ブランド推進協議会(構成団体:生駒市、東大阪市、生駒市観光協会、
    (一社)東大阪観光協会、近鉄グループホールディングス株式会社、近畿日本鉄道株式会社)


■限定プレゼント企画
 プロジェクト参画店舗で対象商品をご注文いただいた方に、
 オリジナルステッカーをプレゼント。両市のキャラクター「たけ
 まるくん」と「トライくん」をあしらった限定デザイン(写真
 右)で、先着200名様(各店舗)に配布予定。
 ※6月から順次配布開始予定(なくなり次第終了)
 ※各店舗により配布開始時期が異なります






■公式情報

いこま氷 公式サイト



東大阪観光情報   【公式】Instagram



生駒市観光協会X



この件に関する報道関係からのお問い合せ
・生駒市 地域活力創生部商工観光課 (担当 岸本)     0743-74-1111(内線 2250)
・東大阪市 都市魅力産業スポーツ部国際観光室 (担当 朝倉)06-4309-3230(直通)
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