“スマホ依存”により、生涯で14年分の人生が無駄になる!?500万人の行動データから導き出した、仕事や勉強に役立つ“集中力の高め方”を伝授!『脱スマホ術』5月13日発売
株式会社ダイヤモンド社累計ダウンロード数1000万超の、集中力を高めるアプリを開発した戸田大介氏の新刊『脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる』が、5月13日にダイヤモンド社から発売となります。

『脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる』戸田大介:著 ダイヤモンド社:刊
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人生を無駄にする「スマホでダラダラ」がなくなる!集中力を高めるための、効果抜群のメソッドを紹介
「よし、やるぞ!」と集中して仕事や勉強に取りかかろうとしても、気付いたらついついスマホを覗いてしまい、いつの間にか数時間が過ぎてしまっている――。あなたにも、そんな経験はありませんか?スマホで常に情報や娯楽に触れられる環境になった一方、集中力を維持することが難しくなった、という悩みを抱える人は後を絶ちません。ある調査によると、「ついスマホを見すぎてしまうことはありますか?」という問いに対して、「よくある」と答えた人の割合は実に81.6%に上ります(※1)。さらに人々の1日あたりの平均スマホ利用時間は約5時間と言われていて、生涯の時間に換算すると、実に14年もの時間がスマホを見ることで失われる計算になります。このような集中力を蝕んでしまう「スマホ依存」から脱却し、自己研鑽のためにその時間を使えるようになったら、私たちの人生は、どれほど前に進むことでしょうか。
本書『脱スマホ術』では、こうした現代特有の悩みに対し、「スマホに依存せず、自然と集中力を高める方法」を明らかにしています。著者の戸田大介氏は、データと行動科学をもとに人々の行動変容を研究し、自己管理能力を高めるアプリの開発に取り組んできた起業家です。開発したアプリは累計1000万ダウンロードを突破し、多くのユーザーの“前向きな行動変容”を促してきました。本書は、それら500万人以上の行動データをもとに、「集中できる人」の共通点を分析し、その再現方法を体系化したものです。集中力は意志の強さではなく、仕組みによって引き出せるという事実をベースに、「先延ばしを防ぐ思考法」と「集中を習慣化する仕組み」を、誰でも実践できる形でわかりやすく紹介しています。
「やる気が出ない」「集中できない」と悩むビジネスパーソンや学生にとって、日々の行動を変えるきっかけとなる一冊です。
■目次
まえがき 偶然ではないこと
プロローグ 彼はそれで「人生が変わる」と思っていました
第1章 先延ばしする人の頭の中
第2章 「理性は本能に勝てない」を利用する
第3章 ルールを持たずに机に向かわない
第4章 見事なまでに、誰もがハマる落とし穴
第5章 デフォルト設定で、人はスマホに依存する
エピローグ 種明かし
あとがき どこまでも現実的で、すこしだけ明るい話
■『脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる』
著者:戸田大介
定価:1,760円(税込)
発売日:2026年5月13日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六並・256頁
URL:
https://www.amazon.co.jp/dp/4478120153/
■著者プロフィール:戸田大介(とだ・だいすけ)
山形県出身。新卒で電通アイソバー(現・電通デジタル)に入社。データアナリストとして勤務したのち、bondavi株式会社を創業。データと行動科学の知見をもとに、人の前向きな行動を引き出すアプリの開発に取りくむ。全アプリを広告なし・無償で提供し、ユーザー任意の寄付により運営している。『継続する技術』『集中』は国内有数のヒットとなり、累計ダウンロード数は1000万を超える。著書『継続する技術』。
※1 本書3ページ記載の調査結果より(bondavi調べ)
Q「ついスマホを見すぎてしまう」ことはありますか?
回答者:デフォルト設定(特別な対策なし)でスマホを使っている人
回答数:613件
期間:2025/9/7~12/8
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