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体外受精の保険回数制限・年齢制限を超えた方へ--手術料金を保険診療と同等の3割負担で提供する「ART自費応援プラン」、埼玉・和光市の恵愛生殖医療医院が新設
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体外受精の保険回数制限・年齢制限を超えた方へ--手術料金を保険診療と同等の3割負担で提供する「ART自費応援プラン」、埼玉・和光市の恵愛生殖医療医院が新設

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体外受精の保険回数制限・年齢制限を超えた方へ--手術料金を保険診療と同等の3割負担で提供する「ART自費応援プラン」、埼玉・和光市の恵愛生殖医療医院が新設

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医療法人Tender Loving Care
不妊治療を経験した医師・看護師夫婦が創った、当事者だから生まれた経済支援制度


恵愛生殖医療医院:受付

「保険が終わった日」に起きること
保険診療での体外受精が終了した翌日から、患者様は同じ治療を受けながら、支払う金額が大きく変わります。採卵・顕微授精だけで保険時の約3倍以上、胚移植は約3.4倍--。
「続けたいのに、お金がない」という現実は、統計的にも深刻で、保険適用外となったことを契機に治療を中断・断念するケースは少なくありません。

とりわけ、回数制限に達した方(通算回数で制限超過)と、43歳以上という年齢制限で保険外となった方の心理的・経済的ダメージは大きく、この層への具体的な支援策が医療界全体として不足していました。

「不妊治療を経験した医療者」だから見える課題
当院の院長夫妻は、自身が不妊治療・不育症患者であった経験を持ちます。
3回の流産、高額な治療費、妊娠17週での流産という極限の絶望--

そこから5回目の胚移植で双子を授かるまでの道のりで、「経済的不安が治療継続の意欲に与えるダメージ」を身をもって体験しました。

開院以来、採用してきた成功報酬制度の精神を継承しながら、今の保険制度の枠組みの中で患者様に還元できる最善の形として、このART自費応援プランが設計されました。



サービス詳細
ART自費応援プランは、保険適用外で体外受精を行う患者様に対し、採卵・胚移植・胚培養・胚凍結等の「手術料金」を保険診療時と同等の3割相当で提供する割引支援制度。

■ 対象者
保険による体外受精の回数制限を超えた方 43歳以上50歳未満のため年齢制限で保険適用外となった方 自費での体外受精を検討しているすべての方(新患・既存患者ともに)
■ 適用される費用(3割相当に割引) 採卵手術料・顕微授精(ICSI)料・胚培養料・胚凍結料・凍結胚移植手術料
■ 適用されない費用(通常の自費=10割負担) 薬剤費・注射料・検査料・先進医療費(ERA・PGT-Aなど)
■ 利用回数
当院で既に治療中の患者様:胚移植2回まで(採卵回数制限なし) 新たに当院で治療を開始する患者様:胚移植1回まで(採卵回数制限なし) ※プラン終了後は通常の自費料金へ移行
■ 注意事項
高額療養費制度は適用外。民間医療保険の適用は各保険会社へ要確認。

サービス料金
手術料金(採卵・胚移植・胚培養・胚凍結):保険診療時と同等の3割相当
薬剤費・注射料・検査料:自費(10割)
標準的な治療1サイクル(採卵~胚凍結)の目安:約20万円(自費診療時 約38.6万円) 胚移植1回の目安:約8.7万円(自費診療時 約18.8万円)
※注射の量・採卵数・ホルモン剤の使用量によって変動します ※先進医療(ERA・PGT-Aなど)の費用は変動なし ※高額療養費制度は適用されません

今後のビジョン
当院は、不妊治療・不育症治療を自身が経験した医師・看護師夫婦が設立したクリニックです。
私たちが最終的に目指すのは、「経済的な理由で、妊娠の可能性を諦める患者様をゼロにすること」です。
今回のART自費応援プランはその第一歩に過ぎません。今後は以下のような取り組みを検討・推進してまいります。

早期妊活支援の強化:「たまごドック」を軸に、20~30代からの卵巣機能評価・生活習慣改善指導を拡充し、不妊治療が必要になる前段階での介入を推進
経済支援モデルの継続検討:成功報酬制度の精神を受け継ぐ新しい料金体系の研究
情報発信の強化:当事者医療者としての経験と専門知識を活かし、患者様が正しい情報をもとに意思決定できるよう、医療情報の啓発活動を継続

院長:林博

Tender Loving Care--その言葉が意味する通り、すべての患者様に寄り添い続けることが、当院の変わらぬ誓いです。

記事の詳細はこちら
https://www.tenderlovingcare.jp/fee/#head01
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