【手料理サブスク「ツクリオ」事業戦略およびアンバサダー発表会を開催】アンバサダー大島優子さんが語る「ツクリオ」のある生活 流通取引総額(GMV)100億円を突破予定 日本発フードテック企業として世界へ
(株)Antway/ツクリオ(Tsuklio)「時間を有効活用して暮らしを豊かに」
株式会社Antway(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:前島 恵、以下 Antway)が運営する手料理サブスク※「ツクリオ」は、5月14日、事業戦略および新アンバサダー発表会を開催しました。
※ 日々のご飯づくりを丸ごと担い、暮らしを豊かにする手料理を、毎週お届けするサービスの総称。

発表会には、ツクリオアンバサダーに就任した大島優子さんが登壇。アンバサダーとなった喜びを語る際に「ツクリオ」を普段から利用していることを明かしました。「ママがつくったんだよ!」と声をかけながら、「ツクリオ」の料理を食卓に並べることもあるという、お茶目な一面ものぞかせました。さらに、子どもも喜んで食べてくれることなど、家庭でのエピソードを笑顔で語りました。
また、3歳の子どもに大島さんがつくった料理を3品並べた際、「もう一品ないの?」と言われたエピソードも披露。「ドキッとしますよね。『どうしよう、どうしよう』って(笑)」と驚きと戸惑いを明かしながら、「そういう時に『ツクリオ』が冷蔵庫にあると安心できます」と、実感を込めて語っていました。
さらに、大島さんは「ツクリオ」について、“甘えられる存在”だと表現。「お子さんがいる家庭だけでなく、自分の時間をつくりたい人、家族との時間を大切にしたい人、誰かとの大切な時間を過ごしたい人に届くサービスになればいいと思います。時間を有効活用することで、毎日の暮らしもより豊かになる。ぜひ活用してほしいですね。」と話しました。
大島さん、「ツクリオ」にまるっとまかせて生まれるゆとりの時間は家事に使いたい
大島さんが出演するTV CMがお披露目された後、司会から「献立を考える手間や買い出し、調理の負担をまるごと『ツクリオ』に任せられたら、その時間で何をしたいですか」と質問される場面もありました。
これに対し、大島さんは「一番したいのは家事ですね。別の家事をしたいです」と笑顔で回答。「1日ですべてのタスクを終えることはなかなかできないので、何かをあきらめることも多い。でも、時間ができたら家事をして、『これもできた、クリア!』と思いたいです」と語りました。
一方で、忙しい日々の中でも譲れない大切な時間について聞かれると、「子どもと一緒に食卓に座って食事をする時間は大切にしています」とコメント。「子どもとの大事な時間。並んで食べると『おいしいね』などと気持ちを共有できますし、大切にしている時間ですね」と、家族で囲む食卓の大切さを語りました。
“隠れ家事”に ストレスを抱えている人は約9割!大島さんは“隠れ家事”No.1に「献立づくり」を選出
「ツクリオ」が2,000人を対象に実施した家事の実態調査に関するトークセッションでは、回答者の9割以上が“隠れ家事”にストレスを感じているという結果について、大島優子さんは「もう納得ですね」と強く共感を示しました。
※ 家事(料理・洗濯・掃除)の前後や周辺で、頻度高く発生する、頭を悩ます隠れた作業や考えごと。
さらに、“隠れ家事”ランキングをもとに、大島さんが考える“隠れ家事No.1”を決める場面では、「No.1は『献立づくり』です」とコメント。その理由について、「洗濯や掃除は手順がある程度決まっていますよね。でも、献立づくりはすごく頭を使う。脳も体も使う、まさに全身運動だと思います。」と説明しました。さらに、「栄養バランスも考えないといけないですし、食卓に並んだ時に『食べてみたい』『おいしそう』と思ってもらえるよう、見た目までデザインしなければいけない。アーティストですよ。」と語り、日々の食事づくりへの思いを明かしました。
大島さんの推しメニューを会場にもお届け!「味がおいしいので、うちの子もたくさん食べてくれました」とコメント
会の途中には、「ピンポーン」とインターホンが鳴り、「ツクリオ」の料理が入った段ボールが届く演出も行われました。大島優子さんが受け取ったのは、5月25日週から4週間にわたって展開される「大島優子さん推しメニューフェア」の対象メニュー。大島さん自身が実際に試食し、選んだメニューです。
この日登場したのは、「具だくさん八宝菜」と「緑黄色野菜と卵のサラダ」の2品。ダンボールから商品を取り出した大島さんは、その場で実食しました。
八宝菜については、「色合いがすごくいいんです。えびや白菜、にんじんなど具材もしっかり入っていて、本当においしい。味付けが絶妙で、“ちょうどいいおいしさ”なんですよね。栄養管理士さんが考えているだけあって、家庭の安心感をそのまま持ってきたような味。子どもも大人も好きだと思います」とコメント。
さらに、「そのまま食べてもおいしいですし、うどんを入れるなどアレンジもできる。子どもって野菜をなかなか食べてくれなかったり、見た目だけで拒否されることもあるんですが、これは味がおいしいので、うちの子もたくさん食べてくれました」と、家庭でのエピソードも披露しました。
また、「緑黄色野菜と卵のサラダ」については、「おつまみにもなります(笑)。うちの子も大好きで、ブロッコリーやかぼちゃが入っていておいしい。添えられているドレッシングが、とても食べやすいんです。野菜をあまり食べない子でも、これなら食べてくれるんですよね」と絶賛。
続けて、「ツクリオさんの味付けは本当に美味しい。絶妙にちょうどいい美味しさ。家庭の安心感をそのままもってきたような。」と話しました。さらに、「ツクリオ」は“冷蔵”で届くことにも触れ、「冷蔵で届くからか、温めた後も手作りした時のようなふわふわ感があって、本当においしいです」と、その魅力を語りました。

発表会には、株式会社Antway 代表取締役社長CEOの前島恵も登壇。発表会冒頭で、同社が実施した2,000人規模の家事実態調査の結果を紹介。女性は1日平均117分、年間では約716時間を家事に費やしており、その約6割を料理関連が占めることを明かしました。特に「献立を考えること」が最も負担に感じられており、“隠れ家事”にストレスを抱える人は93%にのぼると説明しました。
また、献立の負担は「決断疲れ」の側面もあると語りました。「冷蔵庫に何の食材が残っていたかを思い出したり、食材価格が高騰している中で何を買うか考えたりと、献立づくりをはじめ料理には実はさまざまな工程がある。」とコメント。献立づくりから買い出し、調理まで、日々の食事づくりには多くの判断や手間が伴うことに言及しました。
そのうえで、「そうした料理に関することを丸ごと任せられるのが『ツクリオ』」だと紹介。これまでは“手軽さ”と“豊かさ”は相反するところがあり、両立するのは難しいが、「ツクリオ」は手間を減らしながら、暮らしの豊かさも実現できるサービスであると語りました。

また、2020年にスタートしたサービスは、現在46都道府県へ配送エリアを拡大し、累計販売食数3,000万食、3カ年の成長率は285%、流通取引総額GMV)は2026年夏頃に100億円を突破する予定であることを伝えました。
さらに、今後の展望にも言及。国内においては、地方創生と急速なエリア拡大を両立させるとし、現に東北のフランチャイズによる拠点は、震災や漁獲高減少などで雇用に課題がありましたが、都市部基準の賃金体系を維持した雇用創出を可能にし、地域経済の活性化という社会的価値も生み出している事例も紹介しました。海外においては、4月にシンガポールへ進出したところ初週売上は1,000万円規模となり好調に推移しており、今後は世界を視野に入れ、日本発の世界的フードテック企業としてさらなる成長を目指すとしました。
最後に前島代表は、「ハレの日の特別なひとときだけでなく、『ツクリオ』が皆さまの日常の食卓の一部となれる存在を目指したい」と述べました。
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【ツクリオアンバサダー 大島優子さんが登場】手料理サブスク「ツクリオ」、
TV CM「ツクリオにまるッとまかせよ!」篇を本日より放映開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000039424.html
【手料理サブスク「ツクリオ」調べ 2,000人聞いた「家事の実態調査」】
女性の家事時間は年間716時間(約30日間)、
料理時間は年間415時間(約17日間)全体の9割以上が“隠れ家事“ストレスを実感
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000039424.html企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ