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株式会社KADOKAWAとの「日本ホラー映画大賞」共催に関するお知らせ

株式会社KeyHolder
 KeyHolderグループにおける映像制作事業では、株式会社UNITED PRODUCTIONS(以下「UP」という。)が、地上波向けのバラエティ番組を筆頭にドラマやテレビCMの制作、同業他社や各放送局向けの人材派遣事業や、映画製作に係る制作経理事業さらに、直近では映画の配給事業に加え、海外向けのコンテンツ開発や海外との共同製作案件など、多様な映像コンテンツに携わる映像制作会社として積極的な事業活動を展開してまいりました。
 また、近年では世界的にも評価が高い「Jホラー(ジャパニーズ・ホラー)」との映像を含むコンテンツ開発に向けた取り組みの一環としまして、主にホラー専門のクリエイティブカンパニーとして、テクノロジーを駆使したコンテンツの企画・開発、プロモーション事業等を行う株式会社闇(以下「闇」という。)の第三者割当増資を引受けて持分法適用会社とするなどの取り組みも展開してまいりました。





 一方、KADOKAWAは、出版、アニメ、実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・EdTechなど幅広い事業の中で多彩なIPを創出し、メディアミックスとテクノロジーの活用を通じて、世界中のユーザーに常に新しい体験を届けております。そして、同社がこれまで主催してきた「日本ホラー映画大賞」は、新しいコンテンツを生み出す新鋭クリエイター発掘のための登竜門として、今回で第4回の開催を迎えます。過去の大賞受賞者には、米ローリングストーン誌の選ぶ2025年ベスト映画20に邦画から唯一ランクインし、世界からの評価も高い『みなに幸あれ』の下津優太監督を始め、『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の近藤亮太監督、『夏の午後、おるすばんをしているの』の片桐絵梨子監督など、優秀なクリエイターを選出・輩出しております。
 今回、「日本ホラー映画大賞」の共催にあたり、当社との間で顧問契約を締結している合同会社ENJYUの代表社員である井上伸一郎氏が以前より同大賞のチェアマンを務められていることや、闇が第1回から協賛社として名を連ねていることなど、当社グループと関りのある関係先が重なっていたことから、本件大賞の共催に関する打診がありました。
 検討の結果、同大賞への参画は、今後の当社グループで映像制作事業を展開しているUPにおいて、1.大賞ほか各賞受賞作品の配給による劇場上映や、2.各賞受賞作品のIP運用、各配信プラットフォームでの配信、3.大賞受賞者が監督するオリジナル映画の製作・公開・配信・海外セールス・海外リメイクなどの展開が期待でき、UPが掲げる「ホラーコンテンツのサプライヤーとしてグローバル展開を目指す」というビジョンの実現に向けた布石になり得るとの判断により、当社を共同主催者(出資者)、そしてUPが実務担当として加わることにより、さらなる効果が見込めるとして、共催することといたしました。
※ 日本ホラー映画大賞とは・・・近年のホラー映画市場は、ヒット作が続々と生まれる市況ではあるものの、次世代の新しい監督の登場が望まれています。そのような中、令和のホラーを担う新たな才能とIPを発掘・顕彰するホラージャンル特化型のフィルムコンペティションとして創設されたのが同大賞です。大賞受賞監督には長編商業映画デビューが約束されており、2021年よりこれまで3回が開催され、選考委員長を清水崇監督、チェアマンに井上伸一郎氏(同氏は、当社が2025年4月より顧問契約を締結している合同会社ENJYUの代表社員として、配給事業や映像制作分野における新規事業の専門的な立場から監修いただいています。)、イベントプロデュースを小林剛氏、運営事務局を角川メディアハウスが担当。

概要
第4回 日本ホラー映画大賞
(1)応募要項
・応募資格:プロ・アマ、年齢、性別、国籍、学歴の一切不問。原則、個人での応募に限る(共同監督の複数人は可)
 ・応募形式:3分~60分程度のオリジナル未発表のホラージャンル映画作品
(2)各賞
 ・メイン賞:大賞 賞金20万円 / 選考委員特別賞 賞金15万円
 ・協賛賞 :闇/朝日新聞社/Ampus(豆魚雷賞) )/ギークピクチュアズ/ディー・エル・イー(ニューホープ賞)/ムービーウォーカー(PRESS HORROR賞)/佐々木興業(グランドシネマサンシャイン賞 各賞金10万円
(3)選考委員
 ・選考委員長:清水崇監督
 ・選考委員 :堀未央奈/FROGMAN/小出祐介(Base Ball Bear)/宇野維正/
ゆりやんレトリィバァ/道尾秀介
 ※公式サイト
 https://movies.kadokawa.co.jp/japan-horror-fc/

スケジュール
(1)募集期間    2026年2月2日(月)~ 3月31日(火)※終了済み
(2)受賞作品上映会 2026年5月29日(金)
(3)授賞式     2026年5月30日(土)
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